エコと音楽が融合したイベント「Re-Style LIVE Vol.3」に小池百合子環境大臣が飛び入りで参加2006年3月2日(木) 楽しみながらエコについて学ぶイベント「Re-Style LIVEVol.3(主催:環境省、Re-Style LIVE Vol.3事務局)」が2月27日(月)、都内のZepp Tokyoで開催され、小池百合子環境大臣が出席しました。 「Re-Style LIVE」とは、ラジオDJのやまだひさしさんが10~20代の若い世代に、環境について楽しく学んでもらおうという思いで始めたエコロジーと音楽を融合させたイベント。2003年10月にスタートして以来、今回で3回目となります。人気ミュージシャンのGLAYなどをゲストに招き、参加者全員で「3R」(リデュース、リユース、リサイクル)の必要性を来場者に呼びかけました。
そしてイベント終了間際には、このライブを客席で鑑賞していた小池環境大臣が、司会のやまだひさしさんの呼びかけにより、ステージ上に登場。小池環境大臣は会場の熱気に圧倒されながらも、「“Re-Style”の精神を持っている会場のみなさんにお願いがあります。買い物をするときはエコバッグやふろしきを持参して、レジ袋はもらわないようにして下さい。」とコメントしました。また、「私は、ペットボトルのリサイクルで“もったいないふろしき”を作りましたが、みなさんのご家庭にも必ず一枚はふろしきがあると思います。結び方や使い方次第で、いろんな活用法があるこの日本の伝統をもう一度見直し、みんなで使っていきましょう」と提案。そして最後に「こうした素敵なイベントができるのも、みんなの気持ちがエコロジーに向かっている証拠です。これからも、一緒に環境について考えていきましょう」と出演者・来場者たち全員にメッセージを送り、イベントの成功を祝いました。
この「Re-Style LIVE」では、イベントのいたるところで環境を配慮した取組みが行われており、会場のZepp Tokyoはグリーン電力を使用。また、来場者・出演者・スタッフのドリンクには繰り返し使えるリユースカップを使用し、出演者・スタッフへの仕出し弁当はやめて、好きなだけ取れるケータリングでゴミを削減。チラシやパンフレットは欲しい人だけに持っていってもらう。さらに、スタッフパス・張り紙等には間伐材紙や一度使用した紙の裏面を使うなど、「3R」を心がけたスタイルとなっていました。  | 急遽、ステージに登場した小池環境大臣は、スカーフのように首にかけていた“もったいないふろしき”を取り外し、風呂敷の利便性を紹介しました。 |
 | 会場のロビーでは「3R」についての展示紹介も行われていました。 |
 | 来場者には、「3R」という言葉を初めて聞く人も多く、展示されたマイバッグやRe食器などをみて関心を高めていました。 |
 | GLAYのメンバーもステージ上から「エコは一人ひとりが手をつないで、続けていくことが大事」と呼びかけました。 |
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