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環境省九州地方環境事務所が、テレビ熊本主催のイベント「TKUの日」にブースを出展しました

2006年4月6日(木)

3月25日(土)、26日(日)に開催された、テレビ熊本主催のイベント「TKUの日」に、環境省九州地方環境事務所がブースを出展し、地球温暖化防止を呼びかけました。

ブース内には、「チーム・マイナス6%」の活動を紹介するコーナーが設けられ、チーム員No.2の小池環境大臣と「チーム・マイナス6%」応援団長(チーム員No.555)のゴリエさんのパネル写真が展示され、二人がプロデュースした“もったいないふろしき”の販売などが行われました。また、会場にはコマメちゃんも駆けつけ、地球温暖化防止を呼びかけました。

また、環境省九州地方環境事務所が進めている「阿蘇草原再生プロジェクト」についても紹介されました。このプロジェクトは、阿蘇の草原環境の保全・再生に向けた取組みを進めるもので、これまで草原再生のための調査や小・中学校の先生たちによる研究会、草原の成り立ちや現状について学ぶツアーなどが実施されました。

「阿蘇草原再生プロジェクト」では、草原の野草を使って育てた農産品にシールを貼付して流通させることによって消費者と阿蘇の草原を結びつける活動を行っている「阿蘇草原再生シール生産者の会」の活動と連携して取組を進めています。「TKUの日」では、この「阿蘇草原再生シール生産者の会」も紹介されました。

イベントには、2日間で約38,000人が来場し、大盛況のうちに終了しました。

ブース内で、「チーム・マイナス6%」の取組みが紹介されました。
 
コマメちゃんも、地球温暖化防止を呼びかけました。
「阿蘇草原再生プロジェクト」のコーナー
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