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ライフメディアがチーム員のニフティと共同で環境活動に関する調査を実施-女性がリードする環境活動-

2006年4月13日(木)

ライフメディアはチーム員であるニフティと共同で環境活動に関する調査を行いました。
調査期間は2006年3月20日~27日。年代別に無作為に抽出した7,200人に対してwebアンケート調査を行い、2,393人から回答を得ました。(回答率 33.2%)

今回の調査で、生活者が自分の暮らし方との因果関係を感じている三大環境問題は、①生活ゴミ問題、②地球温暖化、③水質汚染であることがわかりました。

これらの環境問題に対して、世帯の中に高い環境意識をもって行動する「環境大臣」がいる場合、そうでない世帯に比べて、日ごろの暮らしの中で環境に配慮した行動がより多く見られると分析しています。また、男女を比較すると、全世代を通じて女性のほうが男性よりも積極的に環境活動に取組んでいることもわかりました。

また、日常生活の中での環境活動としては、「シャンプーや洗剤の詰め替えの利用」が90%以上に達し、「ゴミの分別」、「部屋の照明をこまめに消す」、「暖房の温度を低めに設定する」、「水道をこまめに止める」、「牛乳パックやトレーなどをリサイクルする」などが挙げられました。

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