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「ひろえば街が好きになる運動」と「チーム・マイナス6%」のコラボレーションがスタート、ともにチーム員である、環境省とJTの協力が実現

2006年4月28日(金)

日本たばこ産業株式会社(JT)は全国各地で展開している市民参加型清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」の会場で、「チーム・マイナス6%」への参加を呼びかけます。

「ひろえば街が好きになる運動」は、「『ひろう』という体験を通じて『すてない』気持ちを育てたい」という願いをこめて全国各地で展開されているもので、2004年5月の開始から2006年3月末までに、39都道府県で延べ111回実施し、14万5千人以上の方が参加した活動です。今回のコラボレーションを通じて「ひろえば街が好きになる運動」の参加者に対し、街の環境美化のための「ゴミを捨てない」という“気づき”から、さらに一歩進んでCO 2排出削減のために「ゴミを出さない」という“気づき”へ発展させることを目的としています。

会場では「チーム・マイナス6%参加パスカード」を配布、さらにアンケートにお答えいただいた方にはその場で「ひろえば街が好きになる運動」特製エコバッグが配布されます。

今回の取組みは5月3日(水)~4日(木)に開催される「第45回博多どんたく港まつり」と5月3日(水)~5月5日(金)に開催される「第30回ひろしまフラワーフェスティバル」を皮切りに全国100ヵ所以上のイベント会場で実施される予定です。

JTは従来からグループを挙げて環境問題に積極的に取組んでおり、「チーム・マイナス6%」へは2005年7月に参加し、クールビズやウォームビズなどの活動を実施しています。

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