ユニクロと三井住友銀行がコラボレートし、新たなクールビズスタイルを提案
2006年7月3日(月)
チーム員企業であるユニクロと三井住友銀行は、コラボレート企画として「チーム・マイナス6%」のロゴ入りボタンダウンシャツを作製、また簡易脱着式ネクタイを開発し、ビジネスシーンに合わせた新しいクールビズスタイルの提唱を行っています。
ともにチーム・マイナス6%に参加している企業として、“自分たちにできることから環境活動に取組みたい”という思いのもとにスタートした、今回のコラボレート企画。三井住友銀行は、「環境省が提唱して、昨年から社会的関心も高まっているクールビズですが、企業によってはお客様と接する営業部署にクールビズを取り入れるというのは難しいというのが悩み。そこで、この悩みを解消すべく、今回ユニクロ様と一緒に、チーム員のロゴ入りシャツと脱着が簡単なネクタイの企画を行いました」(三井住友銀行経営企画部CSR室)と、この経緯について説明。
一方ユニクロも、「きちんとした印象を残すスタイルで“職業柄一番導入の難しい所でも推奨できる着こなし”を心がけました」(ユニクロ 広報部)と製品デザインのポイントについて説明し、さらには「これによって、社会全体がもっと気軽にクールビズに取組めるようになれば嬉しいですね」と話してくれました。
三井住友銀行では、7月からのクールビズの開始にあわせ、社内でこのスタイルを推奨しているそうです。
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