静岡県地球温暖化防止活動推進センターが「冷えすぎ110番」を開設
2006年8月7日(月)
静岡県地球温暖化防止活動推進センターでは、クールビズを応援し、省エネを進めるため、7月24日(月)~8月31日(木)の期間、電車やバス、お店やオフィスなどの冷房温度が低すぎて寒いと感じた場合には、その旨の連絡を受け付ける日本初の試み「冷えすぎ110番」を開設しています。
この取組は昨年は6月20日~7月20日の間試験的に実施、18件の通報を受け付け、現地調査を実施したのは3件。そのうち1件に状況改善を要請しました。これを受けて、今年はこの取組を本格実施しています。
「冷えすぎ」の通報は、その場所、日時、その時の状況を電話、FAX、メールにて静岡県地球温暖化防止活動推進センターで受け付けています。通報された情報は同センターのホームページに掲載され、その後現地の責任者等へその旨を電話連絡することになっており、必要に応じてセンター・スタッフが現場調査に赴きます。通報が度重なる場合は、センター長等がその現場の責任者等に対し、冷房温度の適正化のための「要請」を行い、その結果をホームページ上に掲載します。
今年度は8月3日現在、76件の通報を受け付けています。
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