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シャープが気象キャスターネットワークと連携し小学校に環境教育を実施

2006年8月11日(金)

チーム員企業であるシャープは、テレビやラジオ(NHK、民放)の気象キャスターが組織する、チーム員団体のNPO法人気象キャスターネットワークと協働して、2006年秋から全国の小学校を対象に、地球温暖化防止のためのリサイクルや新エネルギー(太陽電池)についての環境教育を実施します。

気象キャスターネットワークは、2004年から全国の学校、市民団体に向けて地球温暖化防止教育を実施してきました。また、シャープはこれまで社会貢献活動の一環として、リサイクルや太陽光発電をテーマに環境教育を推進してきました。 (リサイクルは2001年から実施、太陽光発電は2004年からソーラーアカデミーとして全国で開催)

今回、これらの活動を発展させるために、新たに連携し、全国の小学校のニーズに対応する体験型カリキュラムの 環境教育を展開することなりました。これは、環境社会貢献活動の一環として、気象キャスターネットワークの メンバーとシャープの社員が小学校を訪問し、地球温暖化やリサイクル、新エネルギー(太陽光発電)をテーマとする トークと体験型の実験による環境教育を実施するというもので、子供たちが楽しく学みながら、地球温暖化防止 活動の重要性を認識し、「もったいない」の心を育むことで、未来の地球を支えるお手伝いをすることを目的として います。実施目標は年間100校で、申込は8月と2月(申込多数の場合抽選)に両者のホームページで受付けます。



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