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映画「日本沈没」 地球環境基金寄付発表会が開催されました

2006年8月29日(火)

映画「日本沈没」の関連収益の一部が、寄付金制度「LIFE BOAT」を通じて地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構所管)に寄付されることになり、その発表会が2006年8月25日(金)、環境省で行われました。

寄付金制度「LIFE BOAT」は、映画「日本沈没」製作委員会が映画製作を通じて自然災害の恐ろしさや残酷さを伝えるだけでなく、環境破壊そのものを防止し、環境保護の大切さを訴えるために設立した寄付制度で、今回は約1千万円の寄付が予定されています。

発表会出席者は、チーム員である小池環境大臣、映画「日本沈没」の主演であり、チーム員でもある草彅剛さん、映画「日本沈没」の濱名一哉エグゼクティヴプロデューサー、独立行政法人環境再生保全機構の田中健次理事長の4名。

会見で小池環境大臣は、地球温暖化に起因すると言われる海面上昇で、映画同様に「沈没」の危機に瀕している南太平洋のツバルに現地視察を行った際の映像を解説しました。また、出席者からはこの映画を通じてより多くの人々に環境への意識を高めて欲しいと語られました。

 
映画「日本沈没」に主演する草彅剛さんから、独立行政法人環境再生保全機構の田中健次理事長に寄付目録が贈呈されました
 
 
同じく草彅剛さんから小池環境大臣に、映画「日本沈没」に登場した 「深海探査艇 わだつみ6500」の模型が贈呈されました
 
 
独立行政法人環境再生保全機構の田中健次理事長と小池環境大臣
 
 
映画「日本沈没」の濱名一哉エグゼクティヴプロデューサー
 
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