「チーム・マイナス6%」における今年度の冬の取組 さあ、次は「うちエコ!」
2006年10月31日(火)
◆「うちエコ!」とは 地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」では、これまで冬の取組として、暖房に頼りすぎず、冬のオフィスを暖かく快適に過ごすビジネススタイル「ウォームビズ」の実践によって、“暖房時のオフィスの室温を20℃にする”ことを呼び掛けてきました。 今年の冬は、「ウォームビズ」の取組を「オフィス」から 「家(うち)」 の中にまで広げ、また家電製品や住宅設備などくらしの中に環境技術を取り入れるなど、衣食住を通じて「家(うち)」の中からできる温暖化対策を「うちエコ!」という愛称で推進することとしています。 ◆うちエコ!メッセージ 日本の家から出るCO2はこの15年間に37%も増えました。暖房もその原因の一つになっています。 けれども、暖房に頼りすぎないで冬を暖かく過ごすことはできます。その知恵が、日本のふるさとにはたくさんつまっている、と考えています。おばあちゃんが作ってくれたあったかい綿入れは立派な「ウォームビズ」、家族で囲む鍋料理は冷えた体を中から暖める暖房。家族が集まって団らんする、その時間は心の中を暖める暖房です。 「さあ、次はうちエコ!」を合い言葉に、この冬は、そんなふるさとの知恵を見つめ直して、「ウォームビズ」の取組を仕事場だけでなく「家(うち)」 の中にまで広げ、 「家(うち)」 から出るCO2を減らしていきましょう。 もちろん、エコ製品の使用はとても効果的です。積極的に取り入れて欲しいと思います。 11月1日から来年3月31日まではウォームビズ期間。暖房するときは、官庁は19℃に設定します。 皆さんも、家の中で快適に過ごせる工夫をして、部屋の温度を20℃にしてください。 ◆「うちエコ!」アイコン例(ウォームビズ)
 | ◆「うちエコ!」アイコン(ハロー!環境技術)
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