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今年の冬の地球温暖化防止のための取組「うちエコ!」が発表されました

2006年10月31日(火)

2006年10月31日(火)、チーム員である環境省は、チーム・マイナス6%における今年の冬の取組をわかりやすく呼びかけるための新しい愛称「うちエコ!」を発表しました。

チーム・マイナス6%では、これまで冬の取組として、暖房に頼り過ぎず、暖かく快適に過ごすビジネススタイル「ウォームビズ」の実践を呼びかけてきました。

一方、家庭から排出されるCO2も増加傾向にあることから、今年の冬は、「ウォームビズ」の取組を「オフィス」から家の中にまで広げ、衣食住を通じて「家(うち)」の中からできる温暖化対策を推進していきます。

記者発表会には、チーム員である若林正俊環境大臣、中嶋美年子さん(フリーキャスター)、安井レイコさん(エッセイスト/料理研究家)、上大岡トメさん(イラストレーター)が出席しました。

若林環境大臣は、衣食住を通じて「家(うち)」の中からできる温暖化対策「うちエコ!」を発表し、「ウォームビズ」を家の中で実践したり、家電などを買い替えるときは“省エネ製品”を選択すれば、「家(うち)」の中からCO2排出を大幅に減らすことができます、とコメントしました。

中嶋さん、安井さん、上大岡さんは、それぞれが実践している衣食住の「うちエコ!」を紹介しました。

中嶋さんは重ね着をすることで、服と服の間にできる空気の層が保温効果を持つと語りました。料理研究家であり、エッセイストの安井さんは、旬の大根やごぼうなど、根菜を使った鍋料理で体を内側から温め、“うち(家)からうち(内)から、ぽっかぽか”と呼びかけました。また、チーム・マイナス6%のホームページ内で、連載コラム(「上大岡トメの思い出したらエコ!」)をスタートさせた上大岡さんは、日常生活のちょっとしたことを変えることで楽しくなることがある、それが「うちエコ!」のポイントだと語りました。

今年の冬、チーム・マイナス6%では、「家(うち)」の中からできる温暖化対策「うちエコ!」に取り組みます!

今年の冬の取組「うちエコ!」を発表する若林環境大臣
ルーズソックスは保温効果が高い、とユニークな「うちエコ!」を紹介する中嶋美年子さん
料理研究家でエッセイストの安井レイコさんは、鍋料理で身体も、心も、家も温めて、とコメント
チーム・マイナス6%のホームページ内で連載コラムをスタートさせた上大岡トメさん
発表会出席者全員で、「うちエコ!」を盛り上げ、「家(うち)」の中からできる温暖化対策に取り組んでいきましょうと呼びかけました
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