第19回東京海上日動環境セミナー「地球温暖化と企業経営」開催
2006年12月1日(金)
きたる2006年12月11日(月)、チーム員である東京海上日動により第19回東京海上日動環境セミナー「地球温暖化と企業経営」が東京海上日動ビル新館15F大会議室において開催されます。 2005年2月に発効した京都議定書において、我が国は、温室効果ガスの総排出量を2008年から2012年の間に、1990年比6%削減することが法的拘束力のある約束として定められています。この6%削減約束の確実な達成に向けて、政府は2005年4月に策定した「京都議定書目標達成計画」において、環境と経済の両立を基本的な考え方としつつ、全ての主体が参加・連携して取り組むことが必要であると述べています。一方、温室効果ガスの排出量は依然として増加傾向にあり、京都議定書の目標達成が非常に厳しい状況の中、経済社会活動に深く関わる企業に対し、今後一層積極的な地球温暖化対策を迫られていくことが予測されます。そこで本セミナーでは、将来的な規制強化の可能性等を踏まえつつ、企業経営の一課題としてどこまで地球温暖化対策を進めていくべきかを検討する材料を提供いたします。 まず、株式会社三菱総合研究所 上席研究理事 青柳 雅氏より、国内制度や国際的な議論動向を踏まえつつ、地球温暖化問題が企業経営に与えるリスクについてご解説頂きます。続いて、事業所でのCO2排出量について自主的目標を掲げて取組を進めている株式会社リコー 社会環境本部本部長 谷 達雄氏に、企業における地球温暖化対応戦略の考え方について、ご講演頂きます。最後に、企業評価を行う観点から、地球温暖化を含む環境対策を企業経営の中でどのように位置づけていくべきかについて、株式会社大和総研 経営戦略研究部 主任研究員 河口 真理子氏からご講演頂きます。 | お申込締切日: | 2006年12月8日(金)到着分 ただし定員になり次第締め切らせていただきます。 |
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