気候の危機シンポジウムin長崎 「なんか変(おかし)かばい!気候の危機」2007年1月27日(土)開催!
2007年1月22日(月曜日) チーム員である全国地球温暖化防止活動センター(JCCCA)の長崎県センターとフォーラム気候の危機は、来る1月27日(土)に『気候の危機シンポジウムin長崎 「なんか変(おかし)かばい!気候の危機」』を開催します。 最近、気候が“なんかおかしかばい!”と思うことはありませんか?ヒマラヤの氷河が後退したり、生態系が影響を受け、ナガサキアゲハの生息地域が北上したり、海面の上昇が観測されたりと自然界では徐々に地球温暖化の影響と思われる現象が起きています。地球温暖化という気候の危機は遠いところの話ではありません。 このシンポジウムでは、県内の現場や自然界でおきていること、感じていることをゲストからお話いただき、専門家からコメントを頂きながら、長崎県への気候変動の影響を考えていきます。 【日時】2007年1月27日(土)13:30~16:30
【場所】長崎ブリックホール 【進行役】西岡 秀三さん(国立環境研究所理事) 【プログラム】 ・13:30【開 会】 あいさつ:大木 浩さん(JCCCA代表、元環境大臣、COP3京都会議議長) ・13:40~14:10【基調講演】 講師:寺田 斉子さん(気象予報士、技術士補(環境)) ・14:10~14:25【講演】 講師: 高橋 潔さん(国立環境研究所地球環境研究センター) ・14:25~15:55【現場からの話題提供 × 専門家による検証】 山: 調整中 虫:長崎西高等学校 生物部 ・池崎 善博さん(長崎女子短期大学教授、長崎昆虫研究会会長)
海:山下 克己さん(五島漁業協同組合長) ・15:55~16:25【意見交換】 主催:フォーラム気候の危機、長崎県地球温暖化防止活動推進センター |