CO2削減を目指して、環境ロゴマーク「フェリーでeco」を作成、環境を考える日「フェリーでecoの日」を制定しました
2007年6月21日(木) マイカーからのCO2発生量は、1990年比で+48%と大きく増加しています。チーム員である「フェリーでeco推進チーム」では、マイカー・トラック自走からフェリー利用への転換を推進し、我が国のCO2削減のための施策を強化していくため、地球環境ロゴ「フェリーでeco」を作成するとともに、毎月28日を「フェリーでecoの日」として、フェリーのもつ優れたCO2削減効果を皆様に広くお伝えし、理解を深めていくこととしました。 また対象航路において、今年末までの毎月28日「フェリーでecoの日」に特別割引を実施します。さらに、新たなチームメンバー(フェリー事業者)と本活動のサポーター(一般利用者等)を募集し、国土交通省をはじめとした関係機関の支援の下、この「フェリーでeco」活動の全国的な普及促進に取り組んでいきます。 【告知内容】 ■環境ロゴマーク「フェリーでeco」の作成 ■環境を考える日「フェリーでecoの日」(毎月28日)の制定 ※ 2(ふぇりー)で8(えこ)の語呂あわせです。 ※ また、昨年11月28日には、CO2の削減を目的として、国土交通省など関係行政機関の支援により、世界で初めてフェリーにETCを導入する実験が行われました。 ■記念キャンペーン 1.対象航路(※対象航路の拡充に向けて、新たなチームメンバーを募集中。) 神戸~高松(119km)、所要時間3時間40分、片道5便/日(ジャンボフェリー) 宇野~高松(19km)、所要時間55分、片道100便/日(宇高国道フェリー・四国フェリー・津国汽 船) 2.キャンペーン内容(本年12月末まで実施) 上記航路において、毎月28日、車両運賃の片道正規料金を10%割引。有人車に限る。 神戸航路では、11月28日に、ETC導入1周年を記念した特別割引を実施する予定。
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| 「フェリーでecoの日」告知ポスター |
フェリーから下船するトラックとマイカー | |