福島中央テレビが「24時間テレビ」の温暖化防止企画「300キロ ふれ愛歩き旅」を進行中!
2007年8月15日(水) チーム員である福島中央テレビでは、福島県唯一の気象予報士アナウンサー・大野修さんをリーダーとして、「『チーム・ふくしま』キャンペーン~ストップ温暖化!守ろう美しい福島の四季~」を実施し、さまざまな温暖化防止への取組を行っています。 このキャンペーンの一環として、日本テレビ系列局の「24時間テレビ30『愛は地球を救う』」では、温暖化防止特別企画「300キロ ふれ愛歩き旅」が現在進行中。これは、大野アナウンサーが県内300kmを歩き続け、各地の温暖化の現状をレポートするとともに、ふれあう人々に温暖化防止を啓発し、チーム員登録を呼びかけるという企画です。 8月8日にスタートした大野アナウンサーは、沿道のゴミを拾いながら「会津若松~郡山~いわき~郡山~福島」と1日約25キロを12日間歩き通し、8月19日にゴールします。気温30℃を超える暑さの中、大野アナウンサーが50リットルのゴミ袋を持って歩きます。拾ったゴミは車で収集し、郡山市の福島中央テレビの本社に集めた後、24時間テレビの放送後にスタッフ全員で分別する予定です。 この会津若松から福島までの全コースを地図上に一筆書きにすると、「-6」に見えます。これは、京都議定書で日本が国際社会に約束したCO2削減目標である「マイナス6%」をイメージするもので、福島県から「環境美化」と「温暖化防止」を訴え、その実現への願いを込めています。 期間中の毎日、大野アナウンサーはGPS受信機を身につけて歩き、GPS衛星から取得する位置情報を、ポイント毎に撮影した写真とともに地図上に表示し報告しています。
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8月8日、会津若松市・鶴ヶ城からスタート |
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「猪苗代湖を望む風光明媚な道ですが、ゴミがたくさん捨てられています」と大野アナウンサー |
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路側帯で大量のゴミを発見し、一緒に歩いていた地元の皆さんと共にゴミ拾い | |