「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」~洞爺湖サミット初日の7月7日にライトダウンを呼びかけます~
2008年5月12日(月) 国民に対し広く温暖化防止の“気づき”を与える「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を、6月21日(土)から7月7日(月)までの間実施するとともに、特に、6月21日(夏至の日)と7月7日(洞爺湖サミット初日)の両日の夜8時からの1~2時間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯する「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。 4月5日(土)に開催された「国民対話」において、環境大臣から今年のライトダウンに関する発言がありました。今年のライトダウンに関する内容は以下のとおりです。 ■ライトダウンキャンペーンの概要 環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しております。これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。 昨年は、東京タワーなどの観光施設、百貨店、コンビニエンスストア、遊技場施設など、約6万3千施設の参加を得て、2,932,013kWh(申告に基づく)の電力(CO2排出削減量1,143t、約200世帯の年間電力使用量に相当)を削減することができました。 本年は、6月21日(土)~7月7日(月)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施することとし、特に6月21日(土・夏至の日)と、7月7日(洞爺湖サミット初日)の両日の夜8時~10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼びかけていくこととしています。 参加登録は、「環のくらしホームページ」よりご登録ください。
|