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「クールアース・デー記念イベントin札幌」の開催について

2008年6月25日(水)

チーム・マイナス6%では、7月7日(月)に「クールアース・デー記念イベントin札幌」を開催します。

このイベントは、6月17日(火)に開催された地球温暖化対策推進本部において、洞爺湖サミットの初日にあたる7月7日(月)を「クールアース・デー」とすることを決めたのを踏まえ、地球温暖化について身のまわりの「あかり」から気づき・考えることを目的として、国際シンポジウム「あかりから考える地球温暖化」及び日本全国で行われる七夕ライトダウンと連携した大倉山ジャンプ競技場における「七夕ライトダウンin札幌」を実施するものです。

なお、チーム・マイナス6%では「七夕ライトダウン」として7月7日の午後8時から10時までのライトダウンを呼びかけてきましたが、6月25日(水)現在で、同ライトダウンへの参加施設数(ライトダウンHPに登録があったもの)は全国約6万9千箇所となっています。

■開催概要:クールアース・デー記念国際シンポジウム「あかりから考える地球温暖化」

【日 時】 平成20年7月7日(月)13:00~15:00(開場 12:00)
【場 所】 北海道経済センター・8F Aホール(札幌市中央区北1条西2丁目)

【主 催】  チーム・マイナス6%(環境省)
【共 催】 (社)日本照明器具工業会、(社)日本電球工業会、(社)照明学会

【内 容】 ライトダウンが行われるクールアース・デーに、あかりに関する講演や平成20年7月4日に開催される「第2回あかりサミット」の結果、世界における住宅照明の話等を通じて、あかりから地球温暖化問題を考える(日本語・英語・中国語の同時通訳)。なお、地球温暖化の現状やLEDや蛍光ランプ・照明器具等あかりに関する技術などの展示もあり。

【出席者】 石井幹子・照明デザイナー
赤塚美津雄・(社)日本照明器具工業会専務理事
武内徹二・(社)日本電球工業会専務理事
萩原亨・(社)照明学会北海道支部長(北海道大学准教授)
Strickland Gerald・欧州ランプ会社連合会(ELC)事務局長
陳燕生(Chen Yansheng)・中国照明電器協会(CALI)会長など(敬称略)

【プログラム(予定)】

12:00
12:30~13:00 
13:00~13:05
13:05~13:35
13:35~14:20
14:20~15:00
開場
地球温暖化問題に関する映像放映
開会
基調講演(石井幹子さん)
日本・欧州・中国からの報告
パネルディスカッション

【参加申込】メール又はFAXにて、以下の宛先にお申し込みください。
■ E-mail:info@team-6.net(PCのみ)

タイトルは「あかりから考える地球温暖化」としてください。
本文には、氏名、連絡先(電話番号・FAX番号・E-mail)を記載願います。

■  FAX:「参加申込書」(PDF)をダウンロードし、お申し込みください。
参加申込書」[PDF 104KB]

先着200名様に入場証を返信いたします。なお、申し込みは、参加希望者一人につき一通とさせていただき、定員となり次第締め切らせていただきます。(参加費無料)


■開催概要:クールアース・デー記念「七夕ライトダウンin札幌」

【日 時】 平成20年7月7日(月)17:00~20:30(開場 16:30)
【場 所】 大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274番)

【主 催】  チーム・マイナス6%(環境省)
【協 力】 札幌市、北海道、北海道地球温暖化防止活動推進センター、100万人のキャンドルナイト実行委員会

【内 容】 クールアース・デーを記念し、子供らによる地球温暖化防止メッセージ、ライトダウンのカウントダウン、キャンドルナイト、ライブ&トークショー等を通じ、地球温暖化問題を考える。なお、地球温暖化の現状や環境メッセージ等の展示もあり。

【プログラム(予定)】

16:30
17:00~18:30 
18:30~18:55
18:55~19:25
開場
オープニング・ライブ&トークショー
オープニング・セレモニー(開催者挨拶等)
ガイアナイト・ライブ(福原美穂さん)
(19:25~19:40 休憩・映像放映など)
19:40~20:00 
20:00~20:25
20:30
ライトダウン・カウントダウン
七夕ライトダウン・ライブ(一青窈さん)
ライトダウン・フィナーレ

【参加申込】メール又はFAXにて、以下の宛先にお申し込みください。
■ E-mail:info@team-6.net(PC、携帯とも)

タイトルは「七夕ライトダウン」としてください。
本文には、氏名、連絡先(電話番号・FAX番号・E-mail)を記載願います。

■  FAX:「参加申込書」(PDF)をダウンロードし、お申し込みください。
参加申込書」[PDF 102KB]

当選者には7月3日までに当選通知をFAX又はメールにて返信いたしますので、ご来場の際にFAX又は当選メールのプリントアウト(携帯メールの場合は当選メールが見られる携帯画面を提示)をお持ちください。なお、申し込みは、参加希望者一人につき一通とさせていただきます。(参加費無料)


【ご来場の注意】一般の方の車でのご来場はご遠慮願います。当日は地下鉄・円山公園駅から会場までの直通バスがあります。開演直前など入場者が集中する時間帯では、安全検査のため入場に時間を要する場合があります。係員の指示に従うとともに、ご理解のほどをお願いします。

■ その他

七夕ライトダウン・参加施設数(6月25日(水)現在)約6万9千箇所
具体的な施設等の情報はこちら

<クールアース・デー記念国際シンポジウム:出席者及び団体紹介>(敬称略)
石井幹子(いしい・もとこ)

  照明デザイナー。石井幹子デザイン事務所主宰。
東京都出身。代表作は東京タワー、東京駅、レインボーブリッジ、函館市や長崎市の景観照明。近年はオペラの照明や光のパフォーマンスにも取り組む。2000年紫綬褒章受章。光文化フォーラム代表として、国内外の光文化の継承・発展にも力を注いでいる。

(社)日本照明器具工業会

  1942年(昭和17年)創立、1975年(昭和50年)法人設立認可。照明器具(その支持装置及び制御装置を含む)の製造・販売を行う事業者及び団体を会員として構成する団体。全国組織の団体であり、会員が製造・販売する照明器具は、現時点で全国生産量の95%以上を占める。照明器具を、より安全、より快適に利用願うとともに、より環境にやさしい省エネ製品を提供するため、調査・普及啓発等の事業を実施。

(社)日本電球工業会

  1933年(昭和8年)創立、1957年(昭和32年)法人設立認可。電球、放電ランプ及び放電ランプ用安定器、電子トランス(以下「電球類等」という。)に関する調査研究、品質・性能及び安全性向上施策の推進、規格の立案等を行うことにより、電球類等の製造業及び関連産業の健全な発展・産業振興に資するとともに、電球類等を用い照明一般に関する知識の普及等により、国民生活における安全性の確保と生活文化の向上に寄与することを目的とした団体。

(社)照明学会

  1916年(大正5年)創立。研究・調査活動、研究助成、講演会の開催等により、日本における照明技術の発展や照明知識の普及に大きく貢献している団体。

欧州ランプ会社連合会(ELC)

  欧州のランプ会社連合を代表する団体。この団体の会員が生産・販売する電球類は欧州の95%を占める。(社)日本電球工業会とは、2004年から相互交流を開始し、環境、省エネなどの情報交換を進めている。

中国照明電器協会(CALI)

  1989年創立。中国における電球類、照明器具類を製造・販売する事業者で構成する団体。(社)日本電球工業会とは、2004年から情報交換会を開始し、2006年に友好協力協定を締結した。会報の交換など、相互の情報交流を継続している。

<クールアース・デー記念「七夕ライトダウン」:出演者紹介>(出演順・敬称略)
福原美穂(ふくはら みほ)

  
北海道出身。20歳。両親が音楽好きなこともあり、常にさまざまな音楽に囲まれ育つ。
15歳の時地元テレビに出演したことがきっかけで06年5月、『The Roots』、10月にEP『Step☆Out』を道内のみでリリース。
HMV札幌チャートでTOP10(最高3位)、FM NORTH WAVEでもOAチャートTOP10に入るなど道内でもの凄い勢いで話題となり、2タイトル10,000枚(全国規模換算40万枚)を超すヒットとなっている。
08年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露、黒人教会220年の歴史を変えたと、賞賛を受ける。その後、北海道Zepp Sapporoにて2,000人を集める初ワンマンライブを行い、4月16日に「CHANGE」でメジャーデビュー。
有線のリクエストチャート最高位4位、SSTV、MTV、M-ON TV衛星3局波にてヘビーローテーションアーティストとして選ばれ、女性アーティストとして全国ラジオ局パワープレイ史上最多獲得し話題となる。

一青 窈(ひとと よう)

  
1976年9月20日東京生まれ。台湾人の父と日本人の母の間に生まれる。
慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒。大学時代にはアカペラサークルでストリートライヴも行う。
2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。以降、全ての作品の作詞を手がける。
2004年、台湾の巨匠、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督による、映画「珈琲時光」に初主演、活躍の場を広げる。同年に発表したシングル「ハナミズキ」は、もともとは9・11の同時多発テロをきっかけに作られた作品。
2007年には、初のベストアルバム「BESTYO」をリリースしロング ヒットとなっている。
今年3月に最新アルバム「Key」を、5月に初の単行本「明日の言付(ことづ)け」を発売。9月16日には初の武道館公演が決定。
詳しくはこちら

<会場へのアクセス>

クールアース・デー記念国際シンポジウム「あかりから考える地球温暖化」
北海道経済センター・8F Aホール(札幌市中央区北1条西2丁目)

クールアース・デー記念「七夕ライトダウンin札幌」
大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274番)
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