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「札幌市円山動物公園温暖化影響展」、「新千歳ECO AIR PORT 2008」、「こども環境サミット札幌」開催!

2008年6月25日(水)

チーム・マイナス6%では、札幌市円山動物園等と連携し、6月29日(日)から7月5日(土)まで、札幌市円山動物園動物センター情報ホールや動物園内の一部にて、地球温暖化の現状やその影響等を写真パネルなどを通じて分かりやすく伝える「札幌市円山動物公園地球温暖化影響展」を実施します。同影響展では、開催期間中の土日の2日間、生きた魚をホッキョクグマに与えるなどして、ホッキョクグマの生態を教えるミニ教室を開催します。

また、新千歳空港では、チーム員である北海道空港(株)が同空港ターミナルビルにて、6月28日(土)から7月13日(日)まで「新千歳ECO AIR PORT 2008」と題して環境展を開催します。

さらに、「こども環境サミット札幌」(主催:こども環境サミット札幌実行委員会)が6月27日(金)から29日(日)まで、モエレ沼公園、サッポロさとらんど、札幌サンプラザにて開催され、世界10ヵ国と日本のこどもたちが、地球環境の未来について考え、思いをメッセージとしてまとめ、発信します。

■「札幌市円山動物公園地球温暖化影響展」開催概要

【日 時】 6月29日(日)~7月5日(土)9時~17時
【場 所】 札幌市円山動物園 動物園センター 情報ホール 及び 園内
(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 TEL: 011-621-1426
札幌市円山動物園

【主催者】 札幌市円山動物園/チーム・マイナス6%(環境省)
【写真・映像提供】(五十音順) AGNES B、(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)

【内 容】 ・ 写真や映像による展示の他、29日の日曜日は15時から、5日の土曜日は13時15分から、それぞれ15分程度、飼育係による温暖化影響解説レクチャーが実施され、ホッキョクグマなどがなぜ温暖化の影響によって絶滅する可能性があるのか、動物の生態から見た、温暖化の影響等についての解説も行われます。
温暖化が進んだ地球をイメージした赤い「地球儀」を設置し、来場者が地球温暖化防止メッセージを記した後、青いシールを貼り付けていくことで、赤い地球を青い地球に塗り替えていきます。

■「新千歳ECO AIR PORT 2008」開催概要

【日 時】 6月28日(土)~7月13日(日)
【場 所】 新千歳空港旅客ターミナルビル内(1~4階)
【主 催】 北海道空港株式会社
【内 容】 (1)「暮らしのエコ」、(2)「北海道のエコ」、(3)「世界のエコ」の3つに分けた展示を行い、北海道の豊かな自然とその環境を守る取組、日本各地における様々な取組等を発信します。
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