「地球地図」ワークショップ開催のご案内
2009年2月12日(木)
チーム員である国土交通省は、環境、災害、教育等、様々な分野において活動されている方々に「地球地図」を活用していただくためのワークショップを開催します。
1992年、ブラジルで開催された「地球サミット」で、環境問題を科学的に取り組むための地理データの整理の必要性から日本(当時の建設省)が主導し、世界各国の地理作成機関をまとめ、世界統一基準の地図つくりを推進し、昨年11月に全地球陸域の統一データを持った『地球地図』第1版が完成しました。
地球地図は国の機関が活用するだけでなく、NPOや研究者の方々でも、日々の活動や調査・研究等の成果データを、地球地図の持つ(土地被覆、土地利用)を重ねて解析したり、世界統一基準で作成されているために、国内だけでなく、海外のNPOや研究者との情報共有の基盤としてもご活用いただけます。
■「地球地図」ワークショップ開催概要
環境、災害、教育等に係るNPOや関係団体、研究者で、自らの活動に地球地図の利活用が可能な方々を対象に、地球地図を使ったデータ作成の講習会と地球地図を効果的に皆様方の活動に活かしていくための意見交換会を開催いたします。
主催:国土交通省
場所:東京都千代田区内神田1-11-11 藤井第一ビル4F
時期:3月8日(日) 10:00~17:30
参加費:無料
◇プログラム
【午前】10:00~12:00
(1)地球地図プロジェクトの概要(国土交通省)
(2)地球地図のデモ等(国土地理院)
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地球地図の利活用事例の発表
地球地図の様々な利活用事例、防災と地球地図(仮題) |
【午後】13:00~17:30
(4)事務局の準備したデータで地球地図の利用方法を学ぶ。
(5)参加グループに分かれ持参データの重ね合わせたデータ作成を実施。
(6)地球地図の利活用にあたっての意見交換。
※(5)の成果は後日提出いただき、地球地図の利活用モデルとしてホームページで公表。
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