内閣府がクールビズに関する世論調査の結果を発表しました
2009年7月13日(月)
チーム員である内閣府は7月9日、クールビズに関する世論調査の結果を発表しました。クールビズを職場で実践していると答えた人は57.0%で、2007年の前回調査に比べ10.4ポイント増加。自宅でクールビズを実践している人は63.0%でした。
また、クールビズの内容について「詳しく知っている」「大体知っている」を合わせた回答者の割合は73.5%。温暖化対策のために取り組んでいること(複数回答)は、「家庭でのエアコンの温度を調節する」が63.0%で最も多く、「水道の蛇口をこまめに閉める」58.2%、「買い物の時に自分の袋を持参しレジ袋などのごみを減らす」56.6%が続きました。
調査は5月28日から6月7日に、全国20 歳以上の3,000 人を対象に個別面接方式で実施し、2,054人から回答を得ました。
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