「21世紀気候変動予測革新プログラム」の公開シンポジウムを開催!
2009年8月12日(水)
チーム員である文部科学省では、「21世紀気候変動予測革新プログラム」を、平成19年度から5年間の計画で実施しています。本プログラムは、我が国の大学・研究機関の英知を結集し、世界最高水準のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の能力を最大限に活用することにより、確度の高い温暖化予測情報を信頼度情報と併せて提供するとともに、温暖化の影響として近年特に社会的関心が高い極端現象(台風、豪雨等)に関する解析を行い、予測情報の自然災害分野への影響評価に適用することを目的としています。
今般、本プログラム初めての公開シンポジウムを開催することといたしました。今回のシンポジウムでは、最近の豪雨の発生等で社会的関心の高い地球温暖化をはじめとした気候変動の問題について、最新の研究成果をご紹介します。ぜひご参加ください。
■平成21年度公開シンポジウム「気候大変動の時代に生きる」開催概要
日時:平成21年8月27日(木)13:30~17:00(開場13:00)
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学術総合センター 一橋記念講堂(定員:500名)
東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 |
共催:海洋研究開発機構/地球科学技術総合推進機構/気象研究所/東京大学/名古屋大学
参加方法:申込フォームより参加登録(参加費無料)をお願いします。
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