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エコドライブで温暖化防止! 鈴鹿サーキットにおいて
「第4回 全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」を開催!

2009年8月20日(木)

チーム員である全日本学生自動車連盟は、チーム・マイナス6%(環境省)と連携し、8月31日(月)に「第4回 全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」を鈴鹿サーキットにて開催します。

本大会では、ハイブリッド車や低燃費車といった日本を代表する燃費性能の優れた車両を競技車両とし、鈴鹿サーキットを舞台に参加54チームが、高速走行や一般走行等、車種ごとに異なったパートを走行して、タイムと消費燃料の少なさをポイント制で競います。

競技車両にはチーム・マイナス6%のステッカーが貼られるほか、大会会場において、エコドライブの講習会や、モータージャーナリストの日下部保雄氏とレーシングドライバーの荒聖治氏による「エコドライブトークイベント」が実施されるなど、エコドライブの普及による地球温暖化防止の推進をレース全体で呼びかけます。

【開催概要】

1.日時:2009年8月31日(月)7:45~16:30

2.場所: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース及び交通教育センター(三重県鈴鹿市)

3.主催:全日本学生自動車連盟

4.特別協力:チーム・マイナス6%(環境省)

5.概要
本大会は、地球温暖化や環境問題に対して積極的に取り組んでいる全日本学生自動車連盟が、加盟校自動車部とともに、地球温暖化防止のための「エコドライブ」技術を習得することを目的として開催するもので、「チーム・マイナス6%」が提案するCO2削減のためのアクションのひとつ「自動車の使い方で減らそう(エコドライブしよう/ふんわりアクセル“eスタート”)」の普及・啓発を目指しています。

4回目の開催となる今年は、54チームの選手が消費燃料の少なさをポイント制で競います。本年は競技車両として、日本を代表する燃費性能の優れた車両を使用し、参加者に対して低炭素社会づくりを担う優れた環境技術を体感してもらうこととしています。競技車両には、チーム・マイナス6%のステッカーが貼られ、レース全体で地球温暖化防止を呼びかけます。

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