環境モデル都市・千代田区内で、低炭素社会に向けた様々な取組を公開!
「都市型コミュニティサイクル社会実験」開始に合わせて「低炭素社会“発見”in 千代田」を10月1日(木・都民の日)より実施します! 子ども向け体験ツアーの参加者も募集中!
2009年9月18日(金)
チーム・マイナス6%(環境省)、千代田区、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会などで構成する「低炭素社会“発見”実行委員会 in千代田」は、10月1日(木・都民の日)から約2ヵ月間にわたり、環境モデル都市・千代田区内での低炭素社会に向けた取組を地図とツアーで公開する企画「低炭素社会“発見”in 千代田」を実施します。
主な取組としては、10月から区内で開始される“公共”自転車を活用した「都市型コミュニティサイクル社会実験」など新しい交通システムの実験やイベント、低炭素社会づくりに取り組むオフィス・ビルなどのスポットを紹介する「低炭素社会“発見”エコまちマップin 千代田」を区内各所で配布するとともに、チーム・マイナス6%のホームページで掲載します。また、10月1日(木)には、大丸有エリアの主な低炭素スポットを巡る子ども向け体験ツアー「低炭素社会“発見”エコまちツアー in 千代田」を実施します。
地図を片手に、地域で利用できるコミュニティサイクルや電気自動車などの環境に優しい交通に「乗り」、省エネルギー・新エネルギー対応のビルやオフィスを「見て」、地産地消のごはんを「食べ」、屋上庭園で四季を「感じる」、低炭素社会が体感できる2ヵ月となります。
千代田区のCO2排出量は、全体の73%がオフィス・商業ビルなど業務部門からの排出であり、また、同区は、交通渋滞が集中する首都圏の中心地でもあります。本企画は、こうした地域の特性を背景に、地域の人々や企業・団体、自治体、国が、共に低炭素社会に向けた街のあり方を考え、課題の解決策を“発見”し“体感”する試みです。今後、本企画がモデルケースとなり、各地域でも同様の試みが広がることを目指しています。
■ 「低炭素社会“発見”in 千代田」実施概要
| 1.主催: |
低炭素社会“発見”実行委員会 in千代田
(チーム・マイナス6%(環境省)、千代田区、CES推進協議会、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、エコッツェリア協会)
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| 2.実施期間: |
2009年10月1日(木・都民の日)~11月30日(月) |
| 3.実施場所: |
東京都千代田区内 |
| 4.内容: |
| (1)「低炭素社会“発見”エコまちマップ in 千代田」の作成・配布 |
〔掲載内容〕
- ・「都市型コミュニティサイクル社会実験」など、新しい交通システムを体験できるスポット情報
- ・太陽光や風力など自然エネルギーの発電施設、省エネルギー・新エネルギー対応のビルやオフィス、地域冷暖房設備、屋上・壁面緑化やビル付属の菜園を見学できるスポット情報や見学方法
- ・期間中に開催されるイベント情報 他
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| (2)エコツアーの実施 |
| ◇子ども向け体験ツアー「低炭素社会“発見”エコまちツアー in 千代田」 |
| 日時: |
10月1日(木・都民の日)10:30~16:00(予定) |
| 対象: |
小学校3年生~6年生 |
| 主なポイント: |
「都市型コミュニティサイクル社会実験」体験、三菱一号館広場(壁面緑化他)見学、日経ビル・JAビル・経団連会館(屋上庭園)見学、新丸の内ビル(千代田区ジオラマ、低炭素型実証オフィス)見学など。電気自動車や丸の内シャトル(無料巡回バス)の体験乗車、規格外野菜のお弁当試食なども予定。
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| 参加費: |
無料 |
| 参加者: |
30名(抽選) |
| 募集要領: |
氏名(参加者及び保護者氏名)・参加者学年・住所・連絡先を記載のうえ、「低炭素社会“発見”実行委員会in 千代田」事務局宛にメールでお申し込みください。
締切:9月28日(月)
E-mail:teitansomap@kids.co.jp
TEL:03-5532-0766 |
| 結果通知: |
参加者には9月29日(火)に電話またはEメールで集合時間・場所等を連絡します。 |
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※10月1日~11月中旬にかけて、「社会人向けエコツアー」(特別企画)も予定しています。
※11月中旬には、千代田区主催の区民向けエコツアーも開催される予定です。
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