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第4回公開シンポジウム/国際シンポジウム「ポスト京都議定書に向けた低炭素社会の構築」を開催!

2009年10月5日(月)

チーム員である東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)では、第4回公開シンポジウム/国際シンポジウム「ポスト京都議定書に向けた低炭素社会の構築」を10月28日(水)に開催します。

今年の12月に国連の場で、2012年以降の国際枠組み(いわゆる“ポスト京都議定書”)の合意に向けて「COP15(国連気候変動枠組み条約 第15回締約国会議)」がコペンハーゲンで開催されます。次期枠組みでは「衡平」かつ「実効性のある」内容であることが求められています。同時に、途上国を含む主要排出国が協調して参加することが前提となります。世界的景気後退からの脱却が最重要課題である経済状況下で、「温室効果ガスを半減させる」という高い目標に向かって国際的合意をどのように取るかが問われています。

本国際シンポジウム「ポスト京都議定書に向けた低炭素社会の構築」では、目指すべき「低炭素社会構築」に向けて各国がどのような対応が必要と考えているかを議論・提言することを目的とします。この目的に沿って日本、米国、欧州から専門家を招き、COP15に向けた各地域の温室効果ガスの削減目標と目標達成のための政策に対する考え方、さらには国際枠組みへの途上国の参加を進めるための方策に関する講演と、講演の内容に基づいたパネルディスカッションを行います。

 開催概要

日時:2009年10月28日(水)13:00~17:30

会場:国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

参加費:無料

定員:300名 定員となり次第申し込みを締め切らせていただきます。

主催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

共催:

国際連合大学 サステイナビリティと平和研究所
昭和シェル石油株式会社
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