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平成20年度の「WARM BIZ」の成果について

2009年10月30日(金)

平成20年度の「WARM BIZ」の実施成果を取りまとめましたのでお知らせします。本年3月末に、チーム・マイナス6%が実施した「WARM BIZ」の実施状況に関するアンケート調査では、「WARM BIZ」の認知度は85.8%でした。また、「WARM BIZ」開始以来、暖房時の室温を低く設定している企業は56.1%となっており、この割合をもとに推計したところ、二酸化炭素削減量は約143万トン-CO2(約321万世帯の1ヵ月分のCO2排出量に相当)となりました。

「WARM BIZ」の成果

1.調査の内容
(1)調査実施期間:平成21年3月19日~3月22日
(2)調査方法:WEB形式のアンケート調査
(3)調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約10万人)から無作為抽出した男女1200名

2.調査結果
(1)  「WARM BIZ」の認知率(「WARM BIZ」を知っている人)
  ・知っている 85.8%
  ・知らない  14.2%

(2)  1200名のうち、就業していると答えた577名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先が暖房時の室温を低く設定しているか否かを質問し、「WARM BIZ」開始以降、暖房時の室温を低めにしていると回答した者の割合
  ・暖房を「WARM BIZ」開始以降から低く設定  56.1%

3.昨年度までの「WARM BIZ」のCO2削減効果等について
年度 暖房を低く設定している割合 CO2排出量削減
H18 41.4% 143万トン-CO2
H19 52.3% 163万トン-CO2
H20 56.1% 143万トン-CO2
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