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温暖化関連報道

2006年5月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2006年5月25日 指宿で「環境自治体会議」始まる (読売新聞)
環境保護への取組に熱心な全国59市区町村で作る「環境自治体会議」が指宿市で始まり、「世界の自治体温暖化防止政策」をテーマに討論が行われたという記事が掲載されました
2006年5月24日 “蚊帳でクールビズ”動き広まる (静岡新聞)
夏をひかえ、麻糸100%の蚊帳が見直され、エアコンや殺虫剤の使用を控える動きが広まっているという記事が掲載されました
2006年5月22日 東京電力が全社でのクールビズ実施を発表 (電気新聞)
東京電力が6月1日~9月30日まで全社でクールビズを実施すると発表、クールビズを通じて省エネルギーや地球環境問題に対する同社の積極的な取り組みをアピールするという記事が掲載されました
2006年5月19日 品川区商店街連合会がふろしきを作製 (東京新聞)
品川区商店街連合会は「もったいないふろしき」を作製。6月4日に行われる「しながわECOフェスティバル」でペットボトルのふたなどと交換で配布するという記事が掲載されました
2006年5月17日 東京電力が全社でのクールビズ実施を発表 (山形新聞)
山形県が今冬行った「やまがた冬のエコスタイル・キャンペーン」の実施結果がまとまり、キャンペーンに参加した事業所のウォームビズ実施率が約91%にのぼったとの記事が掲載されました
2006年5月17日 エコ燃料普及拡大へ、環境省がシナリオまとめる (山陰中央新報)
環境省が5月17日(水)に、2030年までにCO2排出としてカウントされない「エコ燃料」の割合を自動車の燃料消費の10%にすることを目指す拡大普及シナリオをまとめたという記事が掲載されました
2006年5月12日 環境省が午後8時消灯で消費電力23.6%減 (読売新聞)
CO2削減のために午後8時の消灯を行っている環境省が、照明やパソコンなどのオフィス機器による4月の消費電力が前年に比べ23.6%削減され、CO2に換算して約8トン、年間では約100トンのCO2削減が見込めるという記事が掲載されました

テレビ・ラジオ

2006年5月25日 地球温暖化の影響、異常気象や巨大ハリケーンの原因に
(TBS CBSドキュメント)

「CBSドキュメント」で、北極圏で起こることは世界中で起こる可能性が高いと指摘。地球温暖化により氷河が減少、各地の異常気象や巨大ハリケーンの原因でもあると報じられました

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