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温暖化関連報道

2006年7月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2006年7月31日 英国でもクールビズの普及運動始まる (朝日新聞)
英国でも、労働効率や省エネルギーと環境保護の観点から、労働組合会議が企業に対し、夏の間日本に倣ってネクタイなどの服装規定を緩めるよう求める運動を始めたという記事が掲載されました。
2006年7月31日 クールビズ 8割以上が「賛成」 (夕刊フジ)
夕刊フジとiMiネットが行った2212人を対象に行なったクールビズに関する意識調査では、認知度は9割、実施についても8割以上が賛成との回答を得られたという記事が掲載されました。
2006年7月26日 日本橋三越本店新館が冷房設定温度を28℃に (日刊工業新聞)
CO2排出削減へ向けた「冷房温度緩和実証事業」として、日本橋三越本店新館が館内の冷房温度を28℃に設定する試みを8月から行うという記事が掲載されました。
2006年7月25日 賢い主婦の“節約ワザ” (週刊女性)
「エアコンの温度設定を1℃上げる」「部屋の白熱球を蛍光ランプに取り替える」「お風呂の残り湯で洗濯する」など、賢い“節約ワザ”を通じて家電製品の使い方を見直し、環境技術を利用したエコ製品の選択を促す特集記事が掲載されました。
2006年7月25日 British unions calls for 'Cool Biz'
(英国の労働組合がクールビズを推進中)
(International Herald Tribune The Asahi Shimbun)

イギリスの労働者達は、夏期における日本のクールビズを励行するよう促されています。労働組合会議(TUC)は、労働者達を熱波から解放すべく、企業に労働者達のジャケットとネクタイの非着用を認めるよう呼び掛けています。
2006年7月24日 「地球温暖化に関するアンケート」の調査結果まとまる
(財団法人経済広報センターWebサイト)

経済広報センターが2006年5月25日~6月7日の間、5000人を対象に実施した地球温暖化防止に関するアンケート調査の結果、地球温暖化防止策と普及の手段としては「冷暖房の設定温度に気を付ける」「こまめに消灯、家電の待機電力を減らす」が7割を超える回答を得、産業界の「省エネ型製品・機器や低燃費の自動車などの開発・販売」を評価する声が9割を超えたと発表されました。

詳細:財団法人経済広報センターWebサイト
2006年7月9日 楽しくエコ・クッキング (サンケイスポーツ)
東京ガスでは95年から、エネルギー消費を抑えるためのアイデアを紹介しながら料理実習を行うエコ・クッキング教室を実施。水とガスの使用量やCO2の排出量、生ごみの量などを測定し、料理における無駄を省くポイントを紹介することによって、環境と家計に優しい生活を提案している、という記事が掲載されました。
2006年7月9日 家電買い替えに向けて有効利用 (朝日新聞 be on Sunday)
家庭電気製品買い替えにおける省エネ製品と従来の製品を比較できるカタログサイトやツールを公開するホームページを紹介する記事で、チーム・マイナス6%が提供する「ECOシミュレーター」も紹介されました。
2006年7月6日 空調服でクールビズ (日本経済新聞[夕刊])
埼玉県戸田市の業者が、部屋を冷やすことに代わる、一人ひとりが講じる暑さ対策のアイテムとして、服の後ろ側に外気を取り込む2基のファンを取り付けた「空調服」を開発。3シーズン目の今年は従来の作業着タイプに加え、ブルゾンやワイシャツタイプなどもラインナップしている、という記事が掲載されました。
2006年7月4日 エコライフチャレンジコンテスト (山口新聞)
中京銀行は、職場だけでなく家庭においても環境に配慮してこそ真の環境運動に発展するとして、7月~8月に行員の家庭から排出されるCO2の削減量を競う「エコライフチャレンジコンテスト」を開催。行員やその家族にゲーム感覚で温室効果ガスの削減や省エネへの参画意識を高めてもらえるよう期待している、という記事が掲載されました。
2006年7月4日 アロハでクールビズ (毎日新聞 とっとり版)
鳥取県湯梨浜町では、米国・ハワイ郡との友好都市提携を結んでいた旧羽合町時代からの恒例である「町職員のアロハシャツ着用」を7月3日に開始し、省エネ対策を実施。職員はアロハシャツを自費で用意。 町民との会話が弾むきっかけになっている、という記事が掲載されました。
2006年7月4日 西京銀行もクールビズ (山口新聞)
西京銀行では、3年前から男性行員の夏場のノーネクタイを解禁、昨年からは窓口や営業店を除く周南市の本部役職員約130人に対象を拡げ、クールビズを導入。今回は対象外の営業店についても、顧客の反応を見ながら導入を検討する、という記事が掲載されました。
2006年7月3日 秋葉原でエコ (家電流通新聞)
秋葉原電気街振興会では、チーム・マイナス6%の提案する6つのアクションのひとつ「エコ製品を選んで買おう」を重点的な行動テーマに掲げ、地球温暖化防止に向けて積極的に活動を展開。お客様に環境や家計に優しい買い物を実現してもらうために、同会加盟各法人を対象に「エアコン・冷蔵庫等の省エネ表示法の勉強会」を開催し啓発。また、チーム・マイナス6%の「ハロー!環境技術」と「アキハバラ、エコハバラ。」を併せたロゴ入りのティッシュやうちわを街頭で配布している、という記事が掲載されました。
2006年7月3日 タオルでクールビズ (繊維ニュース)
愛媛県今治市では、昨年に引き続き地元の名産品であるタオルを利用し、表がガーゼ、裏がパイルの薄地タオル地で仕立てたクールビズ対応のシャツを開発・販売している、という記事が掲載されました。
2006年7月1日 ふろしき見直しレジ袋削減 (日本経済新聞[夕刊])
ファッションとエコロジーを両立するアイテムとして脚光を浴びる“ふろしき”のラッピング講習会が都内各地で催され、年間300億枚を消費するといわれているレジ袋の削減に向けた動きが活発化している、という記事が掲載されました。

テレビ・ラジオ

2006年7月1日 レジ袋削減へ (TBS ニュースバード)
モスバーガーでは改正容器包装リサイクル法案の可決を受け、7月からレジ袋をすべて廃止し紙袋に切り替えました。また、日本フランチャイズチェーン協会では2010年度までのレジ袋の削減目標を35%に設定(対2000年度比) するなど、レジ袋の削減に向けた取組が報じられました。

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