| 2006年8月28日 |
ツバルから留学生招く (日刊工業新聞)
地球温暖化の影響による海面上昇で水没の恐れがある、南太平洋のツバルから留学生を招くプロジェクトがスタート。環境省が主導しスポンサー企業や受け入れ先の学校を募り、2007年夏に第一陣として大学生、高校生数人が訪日する、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月22日 |
クール効果を中学生ら実感 (神奈川新聞 相模原・県央・県西版)
神奈川県平塚市は、庁舎周囲に直射日光を遮る緑のカーテンとしてつる性植物を植栽する「クール・ビル作戦」を実施、地元中学生がその効果を観察、実感した、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月22日 |
百貨店の冷房設定 2℃高めでも「暑い」わずか2% (日本経済新聞)
環境省と三越が7月31日~8月3日、日本橋三越本店で館内の冷房設定温度を2℃上げた場合の来店者の反応を調査した結果、「適温」と感じた人は74%、「やや暑いが支障はない」と感じた人が24%、「暑い」と感じた人はわずか2%にとどまることがわかった、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月21日 |
これぞ究極のクールビズ!? (産経新聞)
クールビズ(ウォームビズ)の取組の広がりとして、断熱素材の内側にパソコンやワインセラーの冷却に使われる「ペルチェ素子」を貼り付け、通電させることによって熱効果を得る“冷暖房服”の開発が、2年後の実用化を目標に進められている、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月21日 |
ごみ拾って街に愛着 (奈良新聞)
日本たばこ産業奈良営業所は、8月27日に「2006バサラ祭り」の奈良会場にて市民参加型清掃運動「ひろえば街が好きになる運動」を奈良県内で初めて実施。併せてチーム・マイナス6%への協力の呼び掛けも行い、特製マイバッグを配布する、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月20日 |
食のクールビズ競う (毎日新聞 とくしま版)
徳島県は、高校生によるクールビズのアイデアを競う「私の夏スタイルコンテスト」の食品部門選考会を19日に実施。なると金時、鳴門ワカメ、スダチ、阿波尾鶏など、徳島県内の特産品を用いたオリジナル料理で、味や盛り付けのほか、夏バテ防止効果や見た目の涼しさなど、“食のクールビズ”を競った、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月20日 |
ライフwithマイエコバッグ! (metro min.)
持続可能なライフスタイル実現の為の“心のオシャレアイテム”として、様々なデザインのスタイリッシュなマイバッグを紹介し、レジ袋に代わるものとして活用しようと呼び掛ける記事が掲載されました。 |
| 2006年8月19日 |
「もったいない」もっと身近に (毎日新聞)
TOKYO FMの番組「赤坂泰彦のディア・フレンズ」内で放送された、小池環境大臣と倉木麻衣さんによる、ふろしきの活用によるレジ袋の削減などを呼び掛ける対談の再録記事が掲載されました。 |
| 2006年8月18日 |
「緑のカーテン」~ゴーヤーでクールビズ~ (産経新聞ほか3紙)
徳島県上板町役場では、今年5月中旬に庁舎周囲に植えたゴーヤーが成長、直射日光を遮る「緑のカーテン」となり、室温の上昇を抑え冷房の節約に繋がるため、クールビズに役立っている。同町は昨冬のウォームビズの取組でもワシントン・ポスト紙で紹介されるなど注目を集めていた、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月17日 |
CO2年700トン超削減 (日経産業新聞)
電気・電子業界が実施している看板、広告塔などの消灯運動によるCO2排出削減量が年間700トンを超えるという調査結果が同業界団体によりまとめられ、平均的な世帯の1日のCO2排出量に換算すると約17万世帯分に相当、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月17日 |
スーツにスニーカー (読売新聞)
クールビズの浸透を受けて、スーツに合わせても違和感のないスニーカーの開発がスポーツ用品メーカーを中心に進行。単色でシンプルなデザイン、速乾性を追求したものや衝撃吸収性に優れたものなど、競技用に開発された技術を応用した商品が目立つ、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月16日 |
空調服 作業服に採用 (鉄鋼新聞)
大阪府堺市の鋼管メーカーでは、背面に2基の扇風機を取り付けた「空調服」を実際に作業服として採用。熱処理で特に高温になる作業場において4名の作業員が着用しており、好評を得ている。また、事務所ではモーツァルトなどのクラシック音楽を流し、創造性やひらめきを司る右脳の活性化を図るなど、メンタル面におけるクールビズも実行中、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月9日 |
完全循環型ユニフォームを開発 (食品新聞)
トーホーのディストリビューター事業部では、「完全循環型」のボタンダウンシャツを開発。このユニフォームはリサイクル繊維を60%混入しており、使用後に回収、再びポリエステル原料に還元することで、半永久的に繊維から繊維へのリサイクルが可能であり、環境配慮型商品であることを表すエコマークの認定も受けた、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月9日 |
明かりでクールビズ (愛媛新聞)
光の色と体感温度の研究から、青白い昼光色の蛍光灯はオレンジ色の電球色より体感温度が1℃低くなるため、「照明を使ったクールビズ」ができる、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月9日 |
女子高生らとふろしきアピール (読売新聞)
杉並区で行われた「阿佐谷七夕祭り」会場を訪れた小池環境大臣が、地元の女子高生らとともに、ペットボトルを再利用した「もったいないふろしき」を用いてふろしきの使い方を実演。レジ袋を断り、日本伝統のふろしきを活用するように呼び掛けた、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月9日 |
CO2削減証明書を取引企業に発行 (日本経済新聞)
機械商社大手の山善が、住宅設備機器を販売する取引先企業にCO2削減効果を数値化した証明書を発行。同社は昨年、CO2排出削減効果の高い機器の普及促進の為、削減効果に応じて販売店に報奨金を払う制度を導入、昨年度はCO2排出削減量1kgあたり10円で換算し、約8,000t分相当の8,000万円を支払い、今年度は12,000tの削減を目指す、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月8日 |
熱帯都市を冷やせ~ビルごと打ち水で涼しく~ (日本経済新聞)
水の利用により熱帯化する都市を冷やす技術の特集記事として、神奈川県平塚市でビルの外壁に「光触媒」を塗り、水を流すことで屋内をも冷やすことの出来る技術の実験が行われていることを紹介する記事が掲載されました。 |
| 2006年8月7日 |
温暖化防止へ リユース事業 (日本情報産業新聞)
中古パソコン販売に実績を持つ業者が、「世界でもはじめて」という液晶ディスプレイのリユース事業を開始。国内では554万台が出荷されているとされる液晶ディスプレイのリユースにより、企業のコストの削減や地球温暖化防止に貢献する、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月7日 |
倉木麻衣さんがラジオ番組で自身のエコ活動をアピール
(スポーツニッポン他スポーツ紙3紙)
歌手の倉木麻衣さんが、TOKYO FMのラジオ番組に生出演し、ごみの削減に繋がる「ふろしき」の活用を提唱しました。また、古くなった服をリメイクしたりチラシの裏面をメモ帳とするなど、倉木さん自身の環境に配慮した取組も語られました。 |
| 2006年8月5日 |
うちわでクールビズ アピール (四国新聞)
高松市の大手うちわ製造メーカーが、香川の地場産業であるうちわをクールビズに活用し、地球温暖化防止に役立てて欲しいとして、骨部分に再生ポリプロピレンを使用したうちわを製造し1万本を小池環境大臣へ贈呈した、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月4日 |
サトウキビで車が走る (中日新聞)
原料植物の成長過程でのCO2吸収により、京都議定書ではCO2排出量ゼロとされているバイオエタノールは地球温暖化防止対策の一つとして注目されています。沖縄県宮古島では、その実用化と普及を促すため、昨年より環境省からの委託を受けた現地石油販売会社が、地元産サトウキビから砂糖を採取した後に残る糖みつを発酵・蒸留し、バイオエタノールを製造するプラントの建設・稼動と、製造したバイオエタノールを3%混ぜた混合ガソリンであるE3を使った自動車の走行試験を行っているという記事が掲載されました。 |
| 2006年8月4日 |
「週刊ECOキッズ!~'06環境技術編~」の紹介 (YOMIURI ONLINE)
8月6日から放送される「週刊ECOキッズ!~’06環境技術編~」では、チーム・マイナス6%の取組を紹介するシリーズの第3弾として、夏休みの自由研究の参考になる環境技術の最前線や、家庭での節電がCO2削減に繋がる仕組みなどを紹介します。また20世紀以降の地球の温度変化の様子をハイテク機器を使って再現し、沖縄のサンゴの現状と地球温暖化の影響もリポートされる、という記事が掲載されました。 |
| 2006年8月1日 |
イオンなどスーパー8社、レジ袋を有料化 (日本経済新聞)
イオンなど大手スーパー8社が年内にも共同で京都市内でレジ袋の有料化を始め、レジ袋の使用量の削減を目指すという記事が掲載されました。 |