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温暖化関連報道

2006年12月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2006年12月28日 寒い冬をぬくぬく過ごす 寒さ対策 (Yahoo!インターネットガイド2007年2月号)
ちょっとした工夫で冬はもっとあったかくなる。エコで節約にもなるサイトを紹介します。
Yahoo!JAPAN 冬の「うちエコ!」特集
環境goo 省エネ
東京ガス 住まいと暮らしの便利帳
2006年12月27日 進む地球温暖化 抑止へ官民連携が重要
~グレアム・フライ駐日英国大使による~ (読売新聞)

  クールビズなどの様々な試みのおかげで、地球温暖化に対する日本人の意識は高くなっている。最近の世論調査によると、地球温暖化を懸念している人の割合は66%に達している。だが、危機感はほとんどない。確かに気候変動の最大の影響は長期的なものというのは真実である。現在排出されている温室効果ガスは、100年以上大気中にとどまり、長年にわたってさまざまな結果をもたらす。このまま現在の状態が続けば、2050年までに平均気温が2~5度上昇し、危険な影響を及ぼす気候変動を起こす確立は90%を超える。
  日本は国際協議や技術開発の最先端に位置する。日本の省エネ技術やハイブリッド車は世界をリードしている。英国が議長国だった05年の主要8カ国サミットでは、日本が議長国になる08年のサミットで気候変動に関する報告が提出されることが合意された。今こそ我々は、緊密な協力と迅速な行動を起こす必要がある。
2006年12月26日 日本橋三越本店 「うちエコ!」にちなんだ福袋を発売 (読売新聞)
「2007年新春福袋」など一連の福袋商品とともに、「お風呂でぽかぽか福袋」を発売。これは家庭での温暖化防止対策の愛称「うちエコ!」にちなみバスソルトやボディークリームなど封入したもの。
2006年12月26日 実は効果大のエアコン暖房 (電気新聞)
暖房に着目してエネルギーの使い方を見ていくと、家庭からのCO2の2割が暖房によるもの。詳しく見てみると、暖房用のエネルギー消費の9割が石油やガスなどの燃焼式器具に頼っている。エアコンは100%近い普及率なのに暖房には活用されていない。最近のヒートポンプエアコン石油やガスストーブに比べCO2排出量が3分の1から4分の1と少なく、エアコンに切り替えるだけで快適な省エネが可能となる。例えば、2.8キロワット(8~12畳向け)トップランナー(最高率)の最新エアコン、COP=6.6では、ひと冬に約650キロワット時の電力を消費。これによりバランスボール(直径66センチのボール容積に約0.3グラムのCO2があると仮定)にして約800個ほどのCO2を排出する計算となるが、同じ熱量をガスファンヒーターや石油ファンヒーターで賄った場合より2000~3000個分少ない計算となる。
2006年12月25日 環境省 学校エコ改修、教育事業 第1次採択の3校を決定 (電気新聞)
環境省は22日、06年度の「学校エコ改修と環境教育事業」の第1次採択校を決定したと発表した。埼玉県浦和高等学校、群馬県太田市立中央小学校、福井県坂井私立鳴鹿小学校の3校を決定。学校施設の省エネ改修と、その学校を核とする地域の環境教育を一体的に行う。期間は3年として行う。今後、採択校を持つ自治体に学校エコ改修と環境教育の基本思想を練るための検討会を設置する。建設・設備事業者や研究者、NPO、地域住民などと共同で検討し、事業を展開する。
2006年12月23日 ウォームビズの標語募集 (函館新聞)
「暖房に頼り過ぎない冬の暮らし」を目指す、北海道ウォームビズプロジェクト2006では、「北海道ウォームビズ標語」を募集している。ウォームビズへの関心を高めるフレーズを道民から幅広く求め、今後の活動に活用していくのが目的。同プロジェクトは道や環境省北海道地方環境事務所など六者が連携し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を抑制するために「オフィスの暖房温度20度設定」「家庭での暖房温度設定を1度下げる」を提言するとともに、さまざまなイベントを展開している。
2006年12月22日 売場の室温 2度下げても大丈夫 (北海道新聞)
札幌市東区の大型商業施設「アリオ札幌」で、室温を2度下げて来店客の反応を調査していた環境省は21日、「寒いと感じた客は0.6%にとどまった」との結果を発表した。この結果をもとに、全国のスーパー、ホテルなどに室温を下げるよう働きかける方針。道内は一般的に室温を高めにする傾向があるため、調査対象に選ばれた。同省は、冬季にスーパーやオフィスなどの室温を2度下げることで、二酸化炭素排出量を年間400万トン削減できると試算している。
2006年12月22日 EU、09年めどにポスト京都議定書大枠決定狙う (化学工業日報)
EUは、京都議定書第一約束期間後の2013年以降の将来枠組みの骨格を、09年のCOP15(気候変動枠組み条約第15回締約国会議)で固めようという強い姿勢をのぞかせている。先月のケニア・ナイロビでのCOP12において、次期会合以降の開催地選択に際し、07年のインドネシア、08年のポーランドに続いて、デンマークが候補地として名乗りを挙げた。本来の持ち回り順序では南アフリカ共和国の予定だが、2年続けて欧州で開き、08-09年で一気に決めてしまいたいという考えがあるようだ。前回COP11での米国に続き、中国、インドなどCO2排出量の一段拡大が見込まれる途上国が、基本的に今後の話し合いに加わることになった。わが国環境省でも「温暖化対策を世界一丸となってやっていく土壌づくりが、さらに進展した」と評価している。
2006年12月22日 温暖化対策、世界規模で進展中 (電気新聞)
日本、豪州、中国、インド、韓国、米国が参加する「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ](APP)の政策実施委員会が10月に韓国で開かれ、産業8分野のアクションプランが策定された。APPは、環境汚染、エネルギー安全保障、気候変動問題に対処するために、アジア太平洋地域で省エネ、再生可能エネルギー分野の技術協力を推進することが目的。この6カ国を合わせたCO2排出量は世界の5割を占める。「直ちに確固たる対応策をとれば、気候変動の悪影響を回避する時間は残されている」英国のニコラス・スターン政府経済顧問がまとめた報告書(スターン・レビュー)は、気候変動が飢餓や飲料水不足、沿岸洪水など深刻な事態を及ぼすとし、対策を行わなかった場合のコストは早期対策をした場合のコストを上回る、と結論づけた。日本政府の取組としてCOP12・COP/MOP2の閣僚級会合で若林環境相京都議定書目標達成計画を策定し、見直しに着手したことを紹介。会期中の11月15日にはイベントを開催、環境省の小島地球環境審議官が、クールビズやウォームビズなどの国民的取組を説明した。
2006年12月21日 “冬の節約術” (pumpkin 2007年1月号)
暖房に頼りすぎの生活スタイルは、環境への影響などとともに、“風邪にかかりやすくなる”など、私たちの体にも影響を及ぼしています。“寒いときは着る”“過度に暖房機器に頼らない”それが「WARM BIZ(ウォームビズ)」。衣服にひと工夫することで、暖房時の室温を20℃に保つという、環境省が推進してきた地球温暖化のための運動は、いまや大きなムーブメントとして日本中に広がっています。さらに「衣・食・住」を通じて、オフィスだけでなく「家(うち)」の中でもウォームビズを実践するのが2007年のウォームビズスタイル。住環境にもひと工夫加えて、わが家にも「20℃の常識」を取り入れてみませんか?エコロジー効果と家計の節約効果は絶大、という記事が掲載されました。
2006年12月20日 「エコの日」に省エネ (日本農業新聞)
小松市が市民や事業所に呼び掛けて取り組む「11万人、地球エコの日」に合わせ、JA小松市は冬至の22日、職員が温暖化防止を目的に環境省が呼び掛ける「ウォームビズ」などで仕事をする。当日はJAの16支店、4出張所などに対し「暖房温度を20度に設定」「午後5時30分に消灯し、残業をしない」一家団らんを楽しむ『ワンルーム団らんナイト』を呼び掛ける、という記事が掲載されました。
2006年12月19日 スポーツ肌着 冬の陣 (日本繊維新聞)
大手スポーツアパレルがアンダーウェアを拡販している。吸湿発熱、吸汗速乾、体内バランスの改善など複合的な機能を搭載して、スポーツ用途はもちろん、ウォームビズなど一般需要を取り込もうという動きだ。スポーツ用途で培った高い機能性は一般ユーザーに認められるのか、という記事が掲載されました。
2006年12月19日 温暖化対策フォローアップ 京都メカニズム活用を加速 (電気新聞)
電力業界は、地球温暖化防止を目的とした自主行動計画の目標を達成するため、京都メカニズムの活用を加速する。電気事業者の06年度供給計画ベースの試算では、2010年度の目標値に対して5%程度の未達となるため、原子力発電の推進で2~3%程度、火力発電の効率向上などで最大1%、京都メカニズムの活用で2~3%程度で補う。計画の06年度フォローアップにあたって、電気事業連合会がまとめた実績によると、10年度までに京都メカニズムの活用で見込める二酸化炭素(CO2)削減貢献量は、前年度のフォローアップ時の倍の3000万トンに向上している、という記事が掲載されました。
2006年12月18日 暖房温度は20度ウォーム・ビズ ゆったり発進・早め減速
~もったいないやまがたエコスタイルキャンペーン~ (米澤新聞)

県は、冬季「もったいないやまがたエコスタイルキャンペーン」を来年3月31日まで展開している。事業所の省エネ行動促進のきっかけにする。事務所向けに、取り組みやすい地球温暖化防止への行動を全県あげて取り組む。重点項目として
・事務室、会議室の暖房温度を20度に設定
・暖房に頼りすぎず暖かく動きやすい服装(ウォームビズ)
・必要最小限の暖機運転、ゆったり発進、早めの減速などエコドライブの実施
ほかにも、不必要な電灯の消灯、パソコンの省エネモードの徹底、エレベーター使用の自粛、節水の省エネ行動も呼び掛けている、という記事が掲載されました。
2006年12月18日 メンズ 完全復活を強く印象づけ (センイ・ジヤァナル)
メンズの完全復活を強く印象付けた1年だった。月によって波はあったものの総じて順調に推移、年間売り上げも前年をクリアする公算が大きい。メンズアパレルの百貨店における販売は91年の1兆円をピークに、浮き沈みを繰り返しながらも減少の一途をたどり04年には5910億円にまで減った。それに伴い売り場面積も縮小すると同時に、集客力の弱いフロアや場所を移動させられた。しかし05年には9540億円と反転、実に97年以来のプラスとなった。現状の勢いからすると、06年はそれをさらに上回る見込み。メンズ復調の最大の立役者は、環境省が音頭をとり、冷房に頼り過ぎない快適でかっこいい夏のビジネススタイルを奨励した、クールビズだった、という記事が掲載されました。
2006年12月18日 あったかUSBグッズ ウォームビズの“冷害”で注目 (日経ビジネス2006.12月8日号)
今年の冬はオフィスなどにあるパソコンの周辺で一風変わった“暖房器具”が活躍している。それはパソコンのUSB端子につないで使う、あったかグッズ。USBとはデジタルカメラやプリンターのケーブルとつなぐための接続端子の規格の1つで、最近のパソコンにはほぼ備えつけられている。このUSB端子に流れている5ボルトの電流を電源にして、暖をとる商品が話題を呼んでいる。「USBあったか手袋」「USBあったかマウスパッド」「USBあったかマウス」「USBあったかスリッパDual」などなど。このほか、座布団や靴下も企画中、という記事が掲載されました。
2006年12月18日 家庭でできるウォームビズ ちょっとした工夫でCO2削減 (東京新聞)
「暖房を使用する時間を見直しましょう」ウォームビズの家庭版「うちエコ!」を進める国民運動「チーム・マイナス6%」運営事務局の広報担当は話す。一般家庭の電気使用量の4分の1を占めるエアコン。東京や名古屋などでは、エアコンを冬の暖房用に使う家庭も多く、室内の暖房(設定温度20度)を1日1時間短くすればCO2の排出量はひと冬で15.4キロ削減できる。東京ガス広報部社会文化センター鹿野陽子課長は「寝る前など早めにスイッチオフを習慣づければ、家計にも地球にもやさしい」と説明する。料理研究家安井レイコさんは、家庭で省エネを実践している。エアコン暖房は足元が冷えるので、フリースの靴下をはき、ひざ掛けも欠かせない。綿入れやセーターを重ね着すれば寒くない。料理に土鍋を活用すれば、全体に熱がムラなく伝わり保温性も高い。省エネというと面倒でけちけちした生活が思い浮かび、続けていくことが難しそうだが、安井さんは「ちょっとした工夫でもいい。できることから始めることが大切」とアドバイスする、という記事が掲載されました。
2006年12月16日 お坊さんも「ウォームビズ」 (サンケイ エクスプレス)
全国約1000万人の門信徒を抱える浄土真宗本願寺派(京都市下京区)の宗務所は15日、地球温暖化防止のため、庁舎内の暖房温度を20度に下げ、重ね着などをする「ウォームビズ」を始めた。ウォームビズは初めての取組。温度が通常は23度から3度下がった庁舎内では、男性職員が黒い法衣の下にセーターを着込んだり、女性職員が制服の下にカーディガンを羽織って勤務していた、という記事が掲載されました。
2006年12月16日 省エネLED 輝き色々 当世イルミネーション (毎日新聞)
東京の新名所になった六本木ヒルズ。約400メートルのケヤキ並木は青や白のLEDで彩られている。周辺の広場なども合わせ44万個。03年の開業から続くクリスマスの恒例イベントだ。「寒々しい青や白の電飾は開業当時、タブーだったが、ちょうど青色LEDが普及してきた頃で、新しいものを発信したかった」と広報担当者。LEDは信号機にも使用され、消費電力が電球の1~2割で済む上、電球より長持ちする。難しかった青色が90年代に実用化され、すべての色が出せるようになったことで急速に普及した。東京の表参道では、今年から「表参道アカリウム」という催しが始まった。高さ6メートルの布製直方体を60基設置、LEDによる間接照明で「和」の雰囲気を演出する。表参道では91~98年、電球でケヤキ並木を飾るイルミネーションが人気を集めたが、「木を傷める」という批判が出たことなどから中止された。今回は環境にへの配慮を前面に出し、並木に直接飾りつけることはやめた。イベント中は街灯を消すため、消費電力は普段の3分の2に抑えられる、という記事が掲載されました。
2006年12月16日 背中を温め女性の体守る 着ぶくれ防ぐ下着も (日本経済新聞)
冬本番を迎えつつある中、ウォームビズを実施する企業に働く女性が増えている。ただ女性にとって「冷え」は子宮や卵巣にも影響を与える健康上の留意点だ。ウォームビズのもと、女性機能を守るためにはどのような服装対策が望ましいか調べてみた。京都大学大学院人間・環境学研究科応用生理学教室の森谷敏夫教授は「効率よい保温のためには、背中を保温するといい。背中には脂肪を燃焼しながら体温調節をしている褐色脂肪細胞が多く分布するからだ」と話す。手足や腹が冷えるとそこだけを温める人がいるが、動脈が体表に近い首筋やひじ裏、股の付け根を温めることでも、体全体の血流がよくなっていることがわかっている、という記事が掲載されました。
2006年12月15日 「燃費・安全・円滑」学ぶ エコトレーニング実施 (交通毎日新聞)
日本自動車連盟神奈川支部は5日、よこはま動物園ズーラシアの広い駐車場を利用し「エコトレーニング」を開催した。同連盟は、地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでおり、平成9年から展開している「エコドライブ宣言」活動では、17年度末までに84万人を超えるドライバーからの賛同の声がある。また、このエコドライブ宣言活動では「チーム・マイナス6%」とタイアップして、宣言者にはチーム員パスを配布して国民運動を盛り上げている、という記事が掲載されました。
2006年12月15日 温暖化防止活動で環境大臣賞を受賞 (電波新聞)
島津製作所の環境プロジェクトチーム「え~こクラブ」がこのほど、06年度の地球温暖化防止活動環境大臣表彰・環境教育普及啓発部門を受賞した。同表彰は、地球温暖化防止活動に顕著な功績のあった個人または団体に対し、その功績をたたえるため98年度から環境省が実施しているもの。今年度は34社が選ばれた。女性中心のプロジェクトチーム「え~こクラブ」は、同社の社是「科学技術で社会に貢献する」と経営理念「『人と地球の健康への願い』を実現する」を具現化する目的で99年に発足した。社内向けに環境教育、啓発資料、環境グッズなどの作成から始め、環境保全ノウハウを蓄積、小中学校への「環境出前講座」など社外の環境活動支援も展開し、環境保全の裾野を広げて、人材育成に努めている活動などが評価された、という記事が掲載されました。
2006年12月15日 ひと工夫で暖かい冬 (朝日新聞)
暖かい部屋が恋しい季節。しかし、このところ家庭でのエネルギー消費は増える一方で、地球温暖化防止のためには、暖房に頼りすぎないように暮らす工夫も必要だ。環境省は今秋から、オフィスで進めた「ウォームビズ」の試みを家庭にも広げようと「うちエコ!」を提唱している。家庭でのエネルギー消費に伴う二酸化炭素(CO2)排出が急増していることが背景にある、という記事が掲載されました。
2006年12月13日 温暖化防止 再利用、節電の意義は (京都新聞)
小学生に地球温暖化防止の大切さを伝えようと、環境省の「地球温暖化対策推進国民運動」に参加している京都女子大現代社会学部の学生が12日、同大学付属小の4年生39人に環境教育の授業をした。児童は廃油を使ったろうそくや木炭電池などを作り、温暖化防止につながるリサイクルや節電の意義を学んだ、という記事が掲載されました。
2006年12月13日 あす「エコプロダクツ」開幕 モデル事業の成果など紹介 (電気新聞)
環境省は、あす14日から3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2006」に出展する。環境技術実証モデル事業の成果を報告する展示コーナーを設置すると同時に、シンポジウムを開催。政府関係広報コーナーでも施策を紹介する。また「チーム・マイナス6%」では16日、小中学生や学校の教員などに地球温暖化問題と、それを解決する技術を分かりやすく紹介する「『エコ・テク学校』スペシャルプログラム」を開催する、という記事が掲載されました。
2006年12月13日 2040年夏 北極の氷ほぼ消滅 (産経新聞)
地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの増加はこのまま放置すれば、北極の氷はこれまでの4倍のスピードで減少、2040年夏にはほぼ消滅するという試算結果が12日、米国地球物理学連合の学会誌「地球物理学研究レター」で発表された。これまで70年夏ごろには消滅するとの予測も出されていたが、今回、30年早い結果となった。英BBCによると、そのメカニズムについて、研究チームの一人は「氷が縮小するにつれ、北極海に暖かい水が流れ込む。広がった海域は太陽光を吸収してさらに水温が上昇、より氷が溶ける循環が起きる」と分析している。ただこうした将来予測のシミュレーションは、設定条件や計算方式によって結果が大きく変わる場合がある。温暖化で氷の溶解が加速するメカニズムも、はっきりしていない。また、近年の氷の減少は北極圏の気候の自然変動による部分が大きく、温暖化の影響とは即断できないと主張する専門家もいる。温暖化予測には不確実性が伴うことも踏まえて利用することが必要だ、という記事が掲載されました。
2006年12月13日 アイドリング・ストップ運動 街頭で広報活動 ポスター6,000枚配布 (日刊自動車新聞)
静岡県自動車会議所は6日、県内の自動車関連9団体と静岡運輸支局と一緒に、掛川市八坂の道の駅掛川で「アイドリング・ストップ運動」の街頭広報活動を行った。環境省が行う「地球温暖化防止月間」の行事に合わせて、昨年に引き続き自動車の排出ガス削減のための活動を行った。会議所では、アイドリング・ストップを一層定着させていくために、会議所加盟団体の事業場にポスターを6,000枚配布した、という記事が掲載されました。
2006年12月11日 社員と家族に配布 環境活動をマンガで紹介 (日本流通新聞)
家庭でできる環境活動を漫画で紹介-。SGホールディングスは社員とその家族を対象にした環境啓蒙活動の一環として、家庭で実践できる環境保全の取組を紹介した冊子を約4万人のグループ全社員の家庭に配布した。冊子は地球温暖化に向けた国民運動「チーム・マイナス6%」が推奨する6つのアクションをテーマに、家庭で出来る取組をマンガ形式でわかりやすく紹介している、という記事が掲載されました。
2006年12月10日 家庭でも暖房弱めに 札幌「うちエコ!」イベント 環境省 (釧路新聞)
衣食住を通じて「家」の中からできる温暖化対策「うちエコ!」を推進する環境省などが主催する地球温暖化防止イベントが9日、札幌市東区のアリオ札幌で開かれ、土屋品子環境副大臣、高橋はるみ知事、上田文雄札幌市長らが温暖化防止行動の実践を呼び掛けた。環境省は今年から、温暖化防止策として「うちエコ!」を推進。同イベントは、その先駆けとして冬期間の暖房が欠かせないため、1人当たりのCO2排出量が全国平均の1.3倍の北海道で、国道、札幌市が一体となって暖房温度の設定を低くする取組を実践する目的で開かれた。同イベントのオープニングで土屋副大臣は「室温を1、2度下げるなど、すぐできることを実践してもらいたい」とあいさつ。続いて高橋知事、上田市長も温暖化防止を来場者に呼び掛けた、という記事が掲載されました。
2006年12月9日 東京デザイナーズウィーク2006で、ロハスデザインの予言を聞きました!
(ソトコト2007.1月号)

今年もソトコトは、チーム・マイナス6%、J-WAVEと共に、コンテナの側面を開放して人の集まるロハス空間をプロデュース。チーム・マイナス6%のブースでは、家の中からの温暖化防止行動「うちエコ!」をパネルでアピール。VELO TAXI(自転車タクシー)、コンテナのシンボル・ニッコーの風力発電機、マメナジープロジェクトと連動したペーパークラフト手帳など、CO2削減の為のグッズも紹介された。MY DESIGN ECO BAGも大人気で、販売ブースにはいつも人が集まっていた、という記事が掲載されました。
2006年12月9日 家電買い替え時にはECOシミュレーター (日本経済新聞)
家庭から出るCO2の量は1世帯当たり年約5.5トンと言われる。家電製品の買い替えは、家庭から出るCO2を大幅に減らす絶好のチャンス。メーカーの努力で、エアコンや冷蔵庫の省エネ性能は年々向上している。家電買い替え時に役立ちそうなのが、「チーム・マイナス6%」のホームページにある「ECOシミュレーター」。販売店では家電製品の省エネ基準達成率や年間電力使用量の目安を表示しているが、CO2排出量の表示はほとんどない。このサイトではエアコンと冷蔵庫について、新機種に買い替えた場合のCO2削減率をたちどころに調べられる、という記事が掲載されました。
ECOシミュレーターはこちら
携帯版ECOシミュレーター http://www.team-6.jp
2006年12月8日 大臣表彰やエコ・スタンプラリー 温暖化防止月間で実施 (交通毎日新聞)
環境省では平成10年度から12月を「地球温暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が一体となって普及啓発事業をはじめとする様々な取組を行っており、温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体に対する環境大臣表彰が11日都内ホテルにて行われる。また、地球温暖化をはじめとした環境問題に関する展示・紹介を行っている8つの施設(ストップおんだん館、電力館、パナソニックセンター東京、がすてなーに、環境エネルギー館、キリン横浜ビアビレッジ、東芝科学館、エコプロダクツ2006)を巡ることで温暖化問題への関心を広げ、理解を深めてもらうため、エコ・スタンプラリーを行う。期間は11月25日から平成19年1月14日まで、という記事が掲載されました。
2006年12月8日 この冬は進化したウォームビズでキメよう (サンケイスポーツ)
暖かい服装で職場の暖房温度を低く抑えようという省エネ対策「ウォームビズ」。今冬はベスト、セーターなどの定番から、ネックウォーマーやレッグウォーマー、衣服内温度を調節してくれる機能性肌着、さらに「ウォームビズ」の家庭版「うちエコ!」のためのグッズまで、品ぞろえは昨年以上に充実している。師走に入り、冬の冷え込みもいよいよ本格化。「クールビズ」でおしゃれに目覚めた大人世代を狙って、「ウォームビズ」商戦は、熱く盛り上がっている、という記事が掲載されました。 詳しくはこちら
2006年12月8日 今日から始めよう、エコ生活 (LEE2007.1月号)
スーパーへはかごや手さげを持っていく、ゴミはリサイクルのルールに沿って捨てる、いらない電気は消す……。小さなエコが日々の暮らしの常識として根ざし始め、環境問題に対する関心が高まりを見せています。そんな中で注目を集めているのが、これまでにないさまざまな試み。そのいくつかをルポする中で、「エコを楽しみ、継続し、世界につなげる」ための、ヒントをいっぱい見つけることができました、という記事が掲載されました。
2006年12月8日 この冬は鍋でおいしくエコライフ (女性セブン2006.12.21号)
家族で鍋を囲むとき、工夫次第で光熱費の節約にもなって、地球にもやさしいんです。一世帯あたり月平均3回食べている鍋。冬の定番もちょっとした工夫で、クールビズに匹敵する省エネ効果が!おいしいエコ、始めませんか?「かきとにらのチゲ」「しゃぶしゃぶ風寄せ鍋」「鶏つくね風すき焼き」。お財布にも環境にもやさしいエコ鍋の心得、という記事が掲載されました。
2006年12月6日 ライトダウンに協力を 16日午後6時から2時間消灯 (夕刊デイリー)
地球温暖化と二酸化炭素削減を目的とした「第2回ブラックイルミネーション2006クリスマスin日向」は16日午後6時から、日向市役所前広場である。ブラックイルミネーションは地球温暖化防止、二酸化炭素削減運動の一環として環境省が提唱している。ライトアップ施設や家庭などで一定時間の消灯を呼び掛けて省エネに取り組むもので、全国的に行われている。当日は午後6時から2時間、周辺の家庭や店舗などにライトダウンを呼び掛ける。実行委員会が準備した廃油キャンドルに火を灯し、参加者が持参した灯ろうでクリスマス間近の夜に幻想的な世界を演出する。灯ろうコンテストやコンサートなどの催しもある、という記事が掲載されました。
2006年12月6日 プレゼントも多種多様「アスコットタイ」ウォームビズで再浮上 (北海道新聞)
函館市内のデパートや家電量販店などでは、ボーナス時期を前にクリスマスプレゼントの下見に訪れるカップルや親子連れの姿が目立ち始めている。紳士服売り場で注目を集めているのが「アスコットタイ」(6,000~7,000円台)。通常のネクタイよりも幅広で、「スカーフとしてフォーマルにもカジュアルにも使えるのが魅力。以前からある商品だが、ウォームビズへの意識の高まりから、今年に入り再び注目を集めている」と担当者は期待を込めている、という記事が掲載されました。
2006年12月6日 茶殻再生システム 環境大臣表彰を受賞 (食品新聞)
伊藤園の「茶殻リサイクルシステム」が環境省の主催する「平成18年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、地球温暖化対策の一環として毎年度、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体を表彰しているもので、「茶殻リサイクルシステム」では、多量に水を含み腐敗しやすい茶殻の事前乾燥を必要とせず、茶の機能性を生かした茶配合製品の開発に成功した。茶配合製品は既存製品に茶殻を配合することで、既存製品に使用している木材資源などの原材料を削減するだけでなく、茶殻に含まれる炭素源を製品に固定している。茶配合製品は専門会社の協力でさまざまな分野に展開している、という記事が掲載されました。
2006年12月6日 飲むウォームビズセミナー ホットコーヒーで提案 (食品新聞)
キーコーヒーは11月13日から25日まで汐留エリアで行われた環境イベント「SHIODOME ECO WEEK」に参加し、「冬のホットアレンジコーヒー飲むウォームビズセミナー」を開催した。冬場の省エネ活動「ウォームビズ」に着目し、コーヒーで“飲むウォームビズ”を提案した。柚子やスパイスなど冬に体を温める身近な食材を活用し、手軽なアレンジコーヒーをキーコーヒーコーヒー・インストラクターが実演した、という記事が掲載されました。
2006年12月5日 阿波踊り体操 県庁で講習会 省エネ運動始める (徳島新聞)
暖房を抑えて省エネを図る「徳島冬のエコスタイル」(ウォームビズ)を今月から始めた徳島県は4日、寒さに負けない健康な体づくりをと、昼休みを利用して県庁1階県民ホールで阿波踊り体操講習会を開いた。県は「食べて踊っておしゃれして、あったかなっーとくしまの実現」をキャッチフレーズに、阿波踊り体操の普及を含む省エネ運動を実施。県庁を17度とするほか、家庭や企業に19度に設定するように呼びかけ、寒さに対応したファッションや食事などをホームページに掲載、という記事が掲載されました。
2006年12月5日 ダイエー、ちゃんこ鍋で「うちエコ!」イベント実施 相撲部屋の力士たちが自慢の鍋料理を紹介 (日刊商業経済)
ダイエーは“ちゃんこ鍋で「うちエコ!」”イベントを、「佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋(べや)」と「阿武(おおの)松(まつ)部屋(べや)」の協力を得て、6日に、ダイエー新浦安店で実施する。同社は、政府が推進する地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しており、今年の冬は、家の中でできる温暖化対策“体があったまる「うちエコ!」”の提案を行っている。この取組の一環として「うちエコ!」の一番のおすすめメニューとして、体があったまる鍋料理“ちゃんこ鍋”を提案するイベントを実施するもの。ちゃんこ鍋の紹介や試食、トークショーを実施し、“ちゃんこ鍋”の魅力とともに鍋を通して取り組める温暖化対策を紹介する、という記事が掲載されました。
2006年12月4日 「効果的な対策にへ協力」英気候変動経済特別顧問 若林環境相と会談 (電気新聞)
気候変動と経済の関係をまとめた「スターン・レビュー」を10月30日に発表した英国気候変動・開発の経済担当・政府特別顧問のニコラス・スターン博士が、環境省を訪問し若林正俊環境相と会談した。08年に日本で開催されるG8で効果的な気候変動対策を打ち出せるよう、日英が協力することなどで一致した。スターン・レビューは、気候変動がもたらす影響と、その経済的費用を分析したもの。対策の遅延は、早期に対策をとった場合に比べて危険なだけではなく、大幅にコストがかかると指摘。対応には国際的な枠組みが重要とし、排出量取引、技術協力体制、森林伐採の減少への対応策、適応対策の必要性に言及している、という記事が掲載されました。
2006年12月4日 現実的価格で省エネ エコ住宅広めよう (読売新聞)
日野市は、現実的な価格で購入可能な省エネルギー、低エネルギーのエコ住宅を開発し、全市に広めることを目指す「エコひいきな街づくり」プロジェクトに取り組んでいる。大学研究者や一級建築士からなる検討会を設置し、今年度中に実際のエコ住宅の姿を示したガイドラインを作成する予定。採光や蓄熱に優れた住宅設計を取り入れ、低エネルギー化を図ったエコ住宅数戸が集まる「エコ街区」をモデル的に整備し、販売することも想定している。高価で一般には購入不可能な「絵に描いた餅」になることを避けるため、一級建築士にも参加してもらい、一般販売に堪えうる価格を目指す、という記事が掲載されました。
2006年12月4日 クールビズで前年比大幅成果 熊本ファミリー銀 (金融経済新聞)
熊本ファミリー銀行は、昨年に引き続き実施した「クールビズ」(6月1日から9月29日まで)で、期間中の本部、全営業店の電力使用量削減効果(04年同時期との比較)は、電力使用量実績比26万3120キロワット(9.4%)を削減し、CO2での換算では約97トンの削減、電気料金では約800万円の削減となり、一般家庭にすると約1300世帯分の1ヵ月の電気料金に相当する成果となった。昨年より6万8618キロワット多く電力使用量を削減したことになり、「クールビズ」に継続的に取り組むことで、「エコ宣言」に基づくエコ活動への取組を目に見える形で示し、地域の環境問題への関心を高めることに貢献したといえる、という記事が掲載されました。
2006年12月4日 今年もウォームビズ運動実施 大和信金 (金融経済新聞)
大和信用金庫(本店=奈良県桜井市)は1日から、ウォームビズ運動を開始した。昨年度も取り組み、3カ月間の電力使用量を4.3%削減した。「昨年度の使用量を上回ることはないよう努める」方針で、役職員らに呼びかけている。来年3月20日まで、本部および各営業店で一斉に実施し、温度設定は20度を推奨値に設定する、という記事が掲載されました
2006年12月4日 12月は地球温暖化防止月間 (化学工業日報)
環境省は「地球温暖化防止月間」である今月、温暖化防止に向けた取組への国民の理解と協力を求めるため、関係機関と連携して全国でさまざまな普及啓発活動を展開する。首都圏では来年1月14日まで、松下電器産業のパナソニックセンター東京や東京ガスの環境エネルギー館など八つの施設と共同で「エコ・スタンプラリー」を開催、環境問題に関する各展示を行うことで子どもたちに理解を呼びかける。期間中はこのほか、地方自治体、環境NPOなどが連携した各種セミナーやシンポジウム、展示会なども開催され、詳細は「チーム・マイナス6%」のホームページまで、という記事が掲載されました。
2006年12月2日 折れたバットを再利用した「かっと箸」 (リビング東京Bay)
プロ野球で折れたバットを再利用して作ったはし「かっと箸」というのが売り出されているのをご存知ですか。各チームのマークも付いて、人気、売行きともに上々とのこと。こんなはしでほっかほっかのご飯を食べたら、冬の寒さもかっとばせそうです。マイはしとして一膳そろえてみても楽しいですね、という記事が掲載されました。
2006年12月2日 室内温度20度に 北電 (富山新聞)
北陸電力(富山市)は1日から、「ウォームビズ」の一環で、オフィスの室温を20度に徹底する暖房運転の適正管理を始めた。来年3月31日まで不要照明の消灯、エレベーターの効率運転、社用車の利用節制なども実施する、という記事が掲載されました。
2006年12月1日 地方庁舎でもESCO事業 統一省エネラベル機器推奨 (電気新聞)
政府は、エネルギー需要が増大する冬季に向けて、政府自身が率先して省エネに取り組むことを宣言し、産業界や国民への協力を呼びかける「冬季の省エネルギー対策」をまとめている。室内の暖房温度を低めに設定する従来の取組に加え、今回は、地方支分局を含めた庁舎でESCO事業や太陽光発電設備、高効率給湯器などの導入をできるかぎり促進することを盛り込んだ。また、省エネが新しいライフスタイルであるというイメージを推奨するため、若年層への広報やエネルギー教育を行う、という記事が掲載されました。
(ESCO事業とは従前の利便性を損なうことなく省エネ化を実現する包括的なサービスを提供し、結果得られる顧客の省エネ効果を保証する事業。)
2006年12月1日 ウォームビズ今年も取組み (電気新聞)
北陸電力は30日、今年度も「ウォームビズ」に取り組むと発表した。12月1日から3月末までオフィスの室温20度を徹底する。そのほか省エネルギー推進策として通年実施している不要な照明の消灯、エレベーターの効率運転、不使用時のOA機器の電源オフ、社用車の利用節制などに取り組む。同社グループでは、地球温暖化防止に貢献するため「オフィス電気使用量の削減」を掲げ、省エネ対策を推進中。「チーム・マイナス6%」にも参加し、クールビズ、ウォームビズに取り組んでいる、という記事が掲載されました。

テレビ・ラジオ

2006年12月31日 バイオガソリン・2007年4月から販売へ (NHKニュース)
植物を原料とするバイオエタノールは燃やした際の二酸化炭素の排出量をゼロとみなすことから地球温暖化防止につながるものとして政府も生産と普及に向けた取組を進めている。石油元売り業界はバイオエタノール燃料をフランスから輸入しレギュラーガソリンと混ぜ合わせバイオガソリンの名称で2007年4月から販売を開始する予定。手始めに首都圏50のガソリンスタンドで販売される。
2006年12月14日 北極の氷・2040年までにほぼ消滅の試算 (NHK おはよう日本/TBS ピンポン!/CX めざにゅー/CX めざましテレビ/CX とくダネ!/CX FNNスピーク/ANB やじうまプラス/ANB スーパーモーニング)
温室効果ガスをこのまま放置し続ければ2040年夏に北極の氷は消滅すると米国国立大気研究センターのマークセレズ教授らの合同研究チームが学会誌で発表した、と報道されました。
2006年12月6日 エコホテルへようこそ (NHKおはよう日本)
ホテルを選ぶときのポイントについて施設やサービスを挙げる人が多いが、最近はどれだけホテルが環境に配慮しているかを基準に挙げる客が増えている。長野県軽井沢町にある老舗温泉旅館を取材。徹底的に省エネにこだわり建物を新築。全館床暖房完備。灯油などの燃料は使わず、地熱を利用している。3基のミニ水力発電装置も完備。施設のエネルギーの70%を自然エネルギーで賄っている、と報道されました。
2006年12月5日 環境省WARM BIZ「うちエコ!」・ホットドリンク編 (NTV Oha!4)
家でできる寒さ対策を紹介。緑茶よりウーロン茶や紅茶などの発酵した茶葉の方が効果的。ハーブで効果が倍増。オススメは酢をお湯で割りハチミツを加えたドリンク。
2006年12月5日 東京・冬の夜を彩るライトアップ復活「表参道akarium(アカリウム)」 (NHKニュース/NHK首都圏ネットワーク/NHKニュースウォッチ9/NTV Newsリアルタイム/TBS みのもんたの朝ズバッ!/TBS イブニングファイブ/CX めざましテレビ/CX スーパーニュース/ANB スーパーJチャンネル/TX 株式クロージングベル/TX 速ホゥ!/TX ワールドビジネスサテライト)
8年ぶりに冬の夜間ライトアップが復活。60基のライトが一斉に点灯する。「表参道akarium(アカリウム)」のイルミネーションは、2007年1月8日まで点灯(午後5時~10時まで)、クリスマスやお正月にはそれぞれ違ったイメージで演出される。
2006年12月4日 シーズン到来・うるさがられない「鍋奉行」心得帖 (ワイドスクランブル)
鍋を食べる際の心得として、「ウンチクを言わない」、「“さあ食え”は迷惑」、「具をドバッと入れない」、「つゆを薄くしない」、「好き嫌いに口出ししない」、「あく取りはやりすぎない」、「薬味を全て使うな」が紹介されました。

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