2007年12月の温暖化関連報道
新聞・雑誌など
| 2007年12月25日 |
京都議定書達成へ最終報告 環境・経産省の合同会合 (毎日新聞/産経新聞ほか)
政府の京都議定書の目標達成計画の見直しを進めてきた環境省と経済産業省の合同審議会は21日、各分野の追加削減対策で「京都議定書の6%削減目標は達成できる」とする最終報告書をまとめた、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月19日 |
地球温暖化防止活動環境大臣表彰 38件が受賞 (電気新聞/化学工業日報ほか)
環境省は17日、都内のホテルで「平成19年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰」の表彰式を開催した。地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体に対し、毎年、地球温暖化防止月間である12月に表彰を行っているもので、今回は個人・団体38件が受賞した。また、「めざせ!1人、1日、1kg
CO2削減アイデア公募」では13人が受賞し表彰を受けた、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月14日 |
陸の気温、過去最高 (朝日新聞/毎日新聞ほか)
気象庁は13日、2007年の日本と世界の年平均気温(速報値)を発表した。陸域のみの世界の年平均気温は平年に比べ0.67℃高く、1880年の統計開始以来、最も高くなる見込み。気象庁は、CO2などの温室効果ガスの増加に伴う地球温暖化の影響に、数年~数十年周期の長期的な高温傾向が重なったとみている、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月10日 |
環境・経産省合同審議会でサマータイム導入を議論 (朝日新聞/産経新聞ほか)
環境省と経済産業省は7日、温暖化対策を話し合う合同審議会を開き、夏に時刻を1時間早めるサマータイム制度導入について議論した。これまで、新エネルギーの導入促進や温室効果ガスの排出権取引制度、小売業の24時間営業の見直しなど、重点6項目を集中討議してきた、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月7日 |
水没危機のツバルに調査団を来年派遣 (毎日新聞/東京新聞ほか)
福田康夫首相は6日、首相官邸で太平洋の島国・ツバルのイエレミア首相と会談した。福田首相は、地球温暖化による海面上昇で水没の危機にさらされる同国に対し、来年のできるだけ早い時期に調査団を派遣する意向を表明した、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月5日 |
オーストラリアが京都議定書を批准 (読売新聞/フジサンケイビジネスアイほか)
オーストラリアのラッド新首相は3日、京都議定書の批准書に署名したと発表した。国連に文書が届いて90日後に発効する。批准により、オーストラリアは2008~12年の温室効果ガスの平均排出量を1990年比で8%増に抑える義務を負う、という記事が掲載されました。 |
| 2007年12月3日 |
COP13がバリで開幕 「ポスト京都」を探る (朝日新聞/読売新聞/日本経済新聞ほか)
地球温暖化への国際的な対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)が3日、インドネシア・バリ島で開幕した。京都議定書の第1約束期間(2008~12年)以降の枠組みづくりが本格的に始動する、という記事が掲載されました。 |
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