ホーム > チーム・マイナス6%の活動の拡がり > 2008年9月の温暖化関連報道

温暖化関連報道

2008年9月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2008年9月30日 中印など新興国に義務設定 「ポスト京都議定書」日本案 (朝日新聞ほか)
12月に開かれる国連気候変動枠組み条約の第14回締約国会議(COP14)に向けて、日本政府がまとめた2013年以降の地球温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)案が26日分かった。温室効果ガスの排出が急増している中国やインドなど新興国を「主要途上国」として他の途上国と別扱いとし、省エネに向けた取組について「国別」と「主要産業別」の効率目標の達成を義務づける、という記事が掲載されました。
2008年9月22日 電事連、太陽光発電と電気自動車を30倍に (毎日新聞ほか)
電気事業連合会は19日、地球温暖化対策の一環として2020年度までの太陽光発電と電気自動車の導入計画を発表した。電力10社合計で太陽光の発電能力を14万キロワットに引き上げ、約4万世帯分の電気使用量を賄うほか、業務用車両として電気自動車を1万台導入するのが目標で、いずれも現状より30倍程度に増強するとしている、という記事が掲載されました。
2008年9月16日 クマゼミ北上、温暖化が原因? 北関東などで確認 (読売新聞ほか)
クマゼミの生息分布に異変が起きている。気象情報会社の調査では今夏、以前は生息しないとされた北関東などでも確認された。地球温暖化の影響とみられるという。クマゼミは、西日本を中心に平地から低い山地に生息する。これまで、神奈川や千葉県など関東南部が生息域の北限とされていた。「ウェザーニューズ」(東京)にはこの夏、石川や富山県でもクマゼミを見たとの情報が多数あった。報告数そのものが生息分布を示すものではないが、生息域外とされてきた新潟県長岡市や三条市、茨城県北茨城市、栃木県日光市などでも報告があり、これまであまり見かけなかった東京の都心でも多数確認された、という記事が掲載されました。
2008年9月9日 CO2目標上回り28万トン削減 自主参加型の排出量取引 (東京新聞ほか)
環境省は9日、2006年度から今年8月まで実施した第2期の「自主参加型国内排出量取引制度」で、全参加者が削減目標を達成し、全体で目標を上回る約28万トンのCO2が削減されたと発表した。日本の5万世帯を超える年間排出量に相当する。同制度は、環境省が05年度に開始。CO2の排出削減目標を設定して対策に取り組む参加企業や事業者は前回の31から61にほぼ倍増。参加者全体では、基準年の排出量と比べて25%の減少で、目標の19%を上回る削減実績となった、という記事が掲載されました。
2008年9月1日 ペットボトル再使用実験を横浜、千葉・柏でスタート (毎日新聞ほか)
ペットボトルの再使用制度を検討している環境省は、横浜市と千葉県柏市で実証実験を始めた。横浜市と柏市のスーパー、百貨店計3店舗と、柏市を中心とした宅配業者が1.5リットルのミネラルウオーター延べ約4,000本を流通させ、回収し洗浄したボトルに再びミネラルウオーターを詰めて11月に販売。消費者の反応や回収・洗浄コストなどを調べ、制度化へ向けた課題を探る、という記事が掲載されました。

バックナンバー

2009年 1月2月3月4月|5月|最新記事
2008年 1月2月3月|4月|5月6月7月8月9月10月11月12月
2007年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2006年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2005年 5月6月7月8月9月10月11月12月


本文ここまで