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温暖化関連報道

2008年10月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2008年10月21日 徳島県、罰則付き温暖化対策条例が可決 (毎日新聞ほか)
徳島県議会は17日、違反事業者への罰則規定を盛り込んだ「地球温暖化対策推進条例」を可決した。来年4月から施行される。県によると、温暖化対策に関し、罰則を設けた条例の制定は全国初という。条例では、大規模事業者に温室効果ガスの排出削減目標などを示した計画書や実施状況報告書などの提出を義務化。知事は内容を公表し、事業者に関連資料の提出を求めることもできる。計画書などを提出しない事業者には、勧告や社名の公表などの措置を取る。関連資料に虚偽記載した場合などには5万円以下の過料を科す、という記事が掲載されました。
2008年10月15日 省エネ商品購入でポイント 初の全国展開スタート (東京新聞ほか)
環境省は15日、地球温暖化対策に役立てようと、消費電力が少ない電球型蛍光灯など省エネルギーに役立つ商品などを買ってポイントを集めると、キッチン用品などと交換できる「エコ・アクション・ポイント」の全国型のモデル事業をスタートさせた。同種の事業は企業や民間非営利団体(NPO)も実施しているが、全国展開は初めて、という記事が掲載されました。
2008年10月9日 東アジアサミット環境会合が開幕 持続可能な街づくり議題に (東京新聞ほか)
日本や中国、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国などの代表が参加し、地球温暖化対策や公害対策での協力などを話し合う「第1回東アジア首脳会議環境相会合」が9日、ベトナム・ハノイで開かれた。会合は、持続可能な都市の形成が主要議題。具体的には、大気汚染などの公害対策や水不足への対応、廃棄物処理、公共交通機関の導入促進などの分野での国際協力の在り方もテーマだ、という記事が掲載されました。
2008年10月7日 北極海の氷、9月前半に過去最小体積…急減傾向が明確に (読売新聞ほか)
アメリカ国立雪氷データセンターは2日、北極海を覆う氷が今年、観測史上2番目に小さい面積まで減少したと発表した。9月前半の平均面積は467万平方㎞で、過去最小だった昨年同時期より39万平方㎞だけ大きかったが、研究者らは「薄い氷が多く、体積では最小になった」と推測。「氷が急速に減少している傾向が明確になった」としている、という記事が掲載されました。

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