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温暖化関連報道

2008年12月の温暖化関連報道

新聞・雑誌など

2008年12月17日 みなとみらい21全館点灯、今年は24日のみ (日本経済新聞ほか)
横浜・みなとみらい21地区のクリスマスの風物詩となっているオフィルビルの全館点灯が、今年は24日のみ実施されることになった。昨年は3日間だったが、地球温暖化防止に配慮するため短縮する。使用する電力は今年から自然エネルギーの電力を使ったとみなされる「グリーン電力証書」のしくみを活用する、という記事が掲載されました。
2008年12月12日 COP14閉幕へ、ポスト京都への作業計画・年明けから交渉本格化 (産経新聞ほか)
国連気候変動枠組み条約第14回締約国会議(COP14)は12日閉幕する。地球温暖化対策の次期国際枠組み(ポスト京都議定書)づくりに向け、作業部会が今後の手順に関する計画を作成。これを踏まえ、年明けから本格的な交渉が始まる。各国は来年11~12月にコペンハーゲンで開かれる第15回会議(COP15)での合意を目指す、という記事が掲載されました。
2008年12月10日 環境省が電気自動車や電動二輪車52台を貸し出しへ (毎日新聞ほか)
環境省は9日、走行中にCO2を排出しない電気自動車や電動二輪車など52台を自治体や企業に貸し出すと発表した。電気自動車などは来年度から発売される見通しで、環境省は走行能力や充電状況のデータを集め、普及活動や性能向上の支援に役立てる。52台はメーカーから提供を受けたもので、神奈川県や愛知県、北九州市など6自治体と郵便事業会社、佐川急便に貸し出される、という記事が掲載されました。
2008年12月2日 COP14開幕、「ポスト京都」協議へ (毎日新聞ほか)
地球温暖化対策を話し合う、国連の「気候変動枠組み条約第14回締約国会議(COP14)」が1日、ポーランド・ポズナニで開幕した。会期は12日まで。11、12両日は閣僚級会合が開かれ、来年末が合意の期限となる、京都議定書に定めのない13年以降の国際的な枠組み作りに向けて道筋がつけられるかが注目される、という記事が掲載されました。

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