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2050年の低炭素社会に向けて 私たちができること
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イベントレポート

チーム・マイナス6%が低炭素社会づくりを呼びかけました!

「ESSEハッピーフェスタ2009 in イオンレイクタウン」開催

2009年9月24日(木)
チーム・マイナス6%運営事務局

チーム・マイナス6%は、9月12日(土)・13日(日)、埼玉県越谷市の商業施設イオンレイクタウンにて開催された、雑誌「ESSE」(発行:フジテレビジョン、発売:扶桑社)主催のイベント「ESSEハッピーフェスタ2009 in イオンレイクタウン」で、温暖化防止のための低炭素社会づくりを呼びかけました。

チーム・マイナス6%では、「みんなでつくろう低炭素社会」と題したブースを設置し、電球交換PRキャラクター・電球マンが電球形蛍光ランプを来場者の皆さんにアピール。電球形蛍光ランプは同じ明るさの白熱電球に比べて、寿命がとても長く、さらに消費電力が少ない照明です。家庭の全消費電力量の中で、照明は2番目に多くの電気を消費しており、各家庭で白熱電球を電球形蛍光ランプに取り換えることで、大きな省エネ効果すなわちCO2削減効果が見込めます。今回は来場者の皆さんと電球マンが一緒に写真に写る無料撮影会を実施することで、電球形蛍光ランプへの交換を強く呼びかけました。さらにチーム員宣言の登録も行われ、登録してくださった方には、「みんなで遊ぼう!低炭素社会づくり体験ボードゲーム『ていたんマスター』」がプレゼントされました。「ていたんマスター」は、街にたまってしまったCO2を色々な「エコ対策」を使って減らしていき、低炭素社会づくりに挑戦するというボードゲームで、家族や友達どうしで遊ぶことで、低炭素社会を考える機会を与えてくれます。なお、「ていたんマスター」の試作版が当サイトでダウンロードできます。

「ていたんマスター」について詳しくはこちら

ステージでは、環境キャスター・井手迫義和さんと電球マンによる出前授業「こしがや温暖化!?」が行われました。越谷は最高気温40.4℃を記録したことがあり、40℃以上を2回記録したことがある「暑い市」です。(40℃以上を2回以上記録した場所は、全国でも3箇所しかありません)

そんな越谷にとっても地球温暖化は無視できない問題。みんなで一緒に温暖化についての勉強をしようという授業が行われました。井手迫さんは、大型モニターの映像を交えながらクイズ形式で、温暖化による身の周りの変化や、温暖化が進むと生活はどうなってしまうのか、などを分かりやすく解説。地球温暖化による影響として将来予想される事態は、水不足・食料不足に陥り世界中で奪い合いになるといわれていること、学校給食が自給率の比較的高い食材である“いも”中心になること、などを挙げました。これには観客の皆さんも驚いていました。では、どうすれば温暖化は防げるのか、井手迫さんは誰でも簡単にできる方法をいくつか紹介しましたが、そのひとつとして、家庭の照明を電球形蛍光ランプに取り換えることを電球マンと一緒にすすめました。

このイベントには親子連れを中心に多くの方が集まりましたが、楽しいクイズと分かりやすい解説で、観客の皆さんには温暖化に対する知識を深め、低炭素社会づくりの必要性を感じていただけたようです。

チーム・マイナス6%のブースでは、地球温暖化の影響や温暖化防止の取組を紹介したパネルの展示、モニターによる映像放映などで、来場者の皆さんに低炭素社会づくりや温暖化防止への協力を呼びかけました

電球マンが電球形蛍光ランプを皆さんにPR!

今回も多くの方がチーム員宣言をしてくれました

「低炭素社会づくり体験ボードゲーム『ていたんマスター』」をプレゼント

環境キャスター・井手迫義和さんと電球マンによる出前授業「こしがや温暖化!?」。
クイズの出題やモニターの映像による解説、また観客の子どもたちの参加企画など、楽しい内容で大盛況でした

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