イベントレポート
ECOな夏を楽しもう!
低炭素社会推進キャンペーン「低炭素夏休みin湘南」が開催されました!
2009年10月14日(水)
チーム・マイナス6%運営事務局
チーム員である小田急電鉄株式会社と江ノ島電鉄株式会社は、チーム・マイナス6%と連携し、8月3日(月)~7日(金)の5日間、クールビズトレインを運行しました。この取組は、公共交通機関等のパブリックスペースでのクールビズの実践を推進し、地球温暖化問題について考える機会を創出するために、冷房時の車内温度を通常より高く設定することでCO2削減に努めようという取組です。低炭素社会を実現していく上で、多くの人々が利用する鉄道におけるこのような取組は、大変意義のあるものです。
これらのクールビズトレインが運行された江の島、湘南地域において、「低炭素夏休みin湘南実行委員会」は、チーム・マイナス6%の特別協力によるキャンペーンを8月2日(日)~16日(日)に開催しました。この「低炭素夏休みin湘南」では、ライブやビーチバレー大会など期間中に行われる様々なイベントを通じ、湘南を訪れた数多くの夏の行楽客らに低炭素社会づくりに向けた行動の実践を呼びかけました。
江の島では、低炭素社会への取組に協賛した店舗や観光施設がチーム・マイナス6%の風鈴とポスターを掲出しました。また、小田急電鉄(新宿駅・成城学園前駅・藤沢駅・片瀬江ノ島駅)、江ノ島電鉄(藤沢駅・江ノ島駅・長谷駅・鎌倉駅)、FMヨコハマauビーチカフェ(由比ガ浜)にスタンプ台を設置。チーム員宣言をしてスタンプカードを作った方には、協賛店舗・観光施設およびFMヨコハマauビーチカフェで割引等のサービスが受けられました。スタンプ台では海辺で多く捨てられるペットボトルキャップの回収も実施。これは、日本ビーチバレー連盟が中心となって、回収されたペットボトルキャップを二人掛けの「エコベンチ」に再加工し、地域の小学校や児童館に寄付しようという取組です。さらに本キャンペーンのシンボルとして、江の島展望灯台は8月2日(日)~31 (月)の間、チーム・マイナス6%のシンボルカラーである緑色にライトアップされました。
8月2日(日)には、本キャンペーンイベントのひとつとして、由比ガ浜のFMヨコハマauビーチカフェにおいて、ベアフット協会会長の岩澤幸矢さん(ブレッド&バター)、娘のAisaさん、奥様のMANNAさんによるミニコンサート「BarefootWish Flower ~花に願いを、歌に想いを~」が開かれました。岩澤さんはベアフット協会の会長として、皆で一緒に海岸のゴミを拾い、きれいになった海岸で裸足になって楽しもうという呼びかけのもと、様々な海岸で「ベアフットコンサート」を開催しています。今回のコンサートに参加した観客の皆さんは、素敵な音楽とトークに触れながら、低炭素社会を目指した環境への意識を新たにしていました。なお、このFMヨコハマauビーチカフェでは、太陽光パネルやLEDを用いたイルミネーションのなど低炭素な技術を導入したほか、食事のメニューに地元食材を使用した地産地消の湘南夏野菜カレーが提供されました。
また、8月13日(木)~16日(日)には藤沢市鵠沼海岸で「MasterCardビーチバレージャパン」が開催されました。チーム員である日本ビーチバレー連盟、日本ビーチ文化振興協会は、協働事業「海辺を守ろう!運動」を展開しており、今回の大会においても低炭素社会に向けた温暖化防止メッセージが発信されました。大会の前夜祭では、環境省 地球環境局国民生活対策室の小森繁室長が、藤沢市の新井信行副市長、日本ビーチバレー連盟の川合俊一会長、朝日健太郎選手、浦田聖子選手に、チーム・マイナス6%と日本ビーチバレー連盟のコラボレーションにより製作されたエコバッグを贈呈。ビーチバレー大会の期間中、会場にはチーム・マイナス6%のブースが設置され、チーム員宣言の登録受付が行われました。チーム員宣言していただいた方には、「海辺を守ろう!運動」の特製トレーディングカード、抽選でビーチバレー選手のサイン入りエコバッグがプレゼントされ、来場者に低炭素社会づくりへの取組が広くアピールされました。
江ノ島電鉄 江ノ島駅に設置されたスタンプ台。チーム員宣言の受付とペットボトルキャップの回収を実施
江ノ島電鉄が運行したクールビズトレイン。車内や駅構内にも「低炭素夏休みin湘南」のポスターを掲出
江の島の協賛店舗や観光施設にはチーム・マイナス6%の風鈴やポスターを掲出
江の島展望灯台は8月31日(月)まで、チーム・マイナス6%のカラーである緑色でライトアップされ、低炭素社会づくりをアピール。LEDの使用で、従来の照明器具より消費電力を60%以上カット
FMヨコハマauビーチカフェで開かれたミニコンサート「Barefoot Wish Flower ~花に願いを、歌に想いを~」には、たくさんの観客が詰めかけました
岩澤幸矢さん、Aisaさん、MANNAさん。岩澤さんはベアフット協会の会長として、アーティストによる環境保護の普及啓発を進めています
FMヨコハマauビーチカフェに掲出された、チーム・マイナス6%のバナー。カフェでは地産地消の食材を使用した湘南夏野菜カレーが提供されました
環境省の小森繁室長から、朝日健太郎選手、浦田聖子選手らにエコバッグが贈呈されました
「MasterCardビーチバレージャパン」のコートにチーム・マイナス6%のバナーを掲出ビーチバレー大会会場にブースを設置し、チーム員宣言の登録受付が行われました


