松居一代さんが主婦の皆さんに「うちエコ!」をアピール!
1万人の主婦が集まった「Happy Shufu Festival」でトークショーが開催されました
2008年11月21日(金)
チーム員であるESSE(発行:フジテレビジョン、発売:扶桑社)は、リビング新聞との共同企画により、11月17日(月)、東京・目白の椿山荘において、主婦のための大型イベント「Happy Shufu Festival 2008 in 椿山荘」を開催しました。このイベントでは、トークショー、ステージショー、体験コーナー、セミナーなど、主婦の皆さんが元気になり、しあわせを感じられるコンテンツが多数用意され、1万人の主婦が招待されました。
ESSEはチーム・マイナス6%と連携し、「夫婦円満の秘訣は“うちエコ!”から」と題したトークショーを開催。女優・エッセイストの松居一代さんとフジテレビの笠井信輔アナウンサーにより、家庭でできる温暖化対策「うちエコ!」をテーマとしたトークが繰り広げられました。松居さんは、「うちエコ!」の今年の冬のテーマ「ウチから暖めよう」の推進役である「うちエコ!応援団」のメンバーのひとりでもあります。ステージに登場した松居さんは、「ここに集まった皆さんは環境意識の高い人が多いと思います。私たち一人ひとりの力を発揮しなければ」と、主婦の皆さんが家庭での「うちエコ!」のけん引役になることを呼びかけました。
松居さんが実践している「うちエコ!」の話しの中で、料理に圧力鍋を使うことを勧めていました。松居さんは「圧力鍋を使えば調理の時間が大幅に短縮でき、ガス代の節約とCO2削減になります。財布にやさしく、地球にもやさしいんです」と、主婦の皆さんが今からでもできる「うちエコ!」を提案。他にも、家庭で出た空の牛乳パックをカード状に切り、食器の汚れを落とすヘラとして使うことで、水を節約すると同時にCO2を削減する、などのテクニックも披露していました。
今年度から京都議定書の第一次約束期間に入り、企業によるCO2削減の努力は進んでいますが、家庭内のCO2削減はまだまだ進んでいないのが現状。松居さんは「家庭から出るCO2の6割が電力消費によるもの。中でもエアコンが一番大きいんです。エアコンのフィルターを月に1、2度掃除し常にきれいにすることで、CO2を13%も削減できるそうです」と、“お掃除名人”といわれる松居さんならではの「うちエコ!」を話しました。
その後、斉藤鉄夫環境大臣が登壇。環境省館内では暖房を使用しておらず、いま大臣室では、ひざ掛けや、太陽光発電による充電式のカイロを使ったり、窓の隙間を目張りして冷気の進入を防いだりしていると説明。斉藤環境大臣は、冬の「うちエコ!」を一緒に取り組んでもらえるよう、会場の皆さんに強くアピールしていました。
トークショーの最後に松居さんは「とにかく主婦から発信しましょう!お母さんが生活の仕方を変えれば家族も変わり、地球も変わります!」と熱いメッセージを贈り、温暖化防止に向けた主婦の団結を呼びかけました。
なお、チーム・マイナス6%では、会場内に「うちエコ!」の解説パネルを設置するとともに、来場者の皆さんにチーム員宣言を呼びかけました。

トークショーの模様。左から、フジテレビの笠井信輔アナウンサー、斉藤環境大臣、松居一代さん

「赤い地球儀」を持って登壇する斉藤環境大臣。今の生活のままCO2を減らす努力をしないと、2100年には地球の平均気温が5℃上がるといわれています。また、この地球儀はサッカーボールと同じ大きさで、日本人は1人1日に約600個分のCO2を排出しています

松居さんは、お子さんを発電所の見学に連れて行ったことがあるそう。電気を作る現場を見せることで電気の大切さが分かり、それ以来、お子さんは節電を心がけるようになったといいます


「うちエコ!」を主婦の皆さんに理解してもらうとともに、チーム員宣言を呼びかけました

終了後、斉藤環境大臣と松居さんは、主婦の皆さんに「うちエコ!」を直接呼びかけることができたと、トークショーの感想を述べました。松居さんは、斉藤環境大臣の「赤い地球儀」の話がたいへん印象的だったそうです












