WARMBIZでうちエコ! うちエコ!応援団活動レポート

大寒の日 極寒の北海道から全国におくる
「ウォームビズ20℃プロジェクト トークイベント」が開催されました!

チーム・マイナス6%では、大寒の日(1月20日)に、「やっぱり北海道でも支持された!20℃あったか生活体験」と題した、「ウォームビズ20℃プロジェクト トークイベント」を北海道札幌市のサッポロファクトリーで開催し、北海道の商業施設にて実践され始めている「暖房時の室温を20℃にする取組」が、来店するお客様からも広く支持されていることなどを伝えるなどして、極寒の地、北海道から全国に、地球にも家計にもやさしいウォームビズ20℃設定の実践を改めて呼びかけました。

今回のイベントでは、「ウォームビズ20℃プロジェクト in 北海道」の推進メンバーである、札幌市立大学専任講師の斉藤雅也さんにより、居住空間に関する調査データを踏まえながら、北海道における「ウォームビズ20℃プロジェクト」について解説。「うちエコ!トークショー」では、「うちエコ!応援団」のメンバーであるタレントの林マヤさんと堀ちえみさんが、「うちエコ!応援団」に参加した思いや、ちょっとした工夫でできる「うちエコ!」のアイディアなどを披露し、来場者の皆さんに「うちエコ!」の実践を呼びかけました。

そして、全国で初めて商店街全体で暖房時の室温を20℃にする取組をはじめた北海道鹿追町の協同組合アートロード商店街の代表が、取組事例の紹介と、来店者に対して行われた「ウォームビズ体感調査」の結果を報告。続いて、北海道内の企業・団体により、「ウォームビズ20℃プロジェクト」への賛同表明が行われ、鹿追町をはじめとする道内の各団体に対して「ウォームビズ20℃プロジェクト」の呼びかけに尽力いただいた北海道商工会連合会、そして賛同企業を代表して、北海道労働金庫とサッポロ都市開発株式会社が登壇しました。

また、農林水産省が実施する「鍋ほか推進プロジェクト」とも連携し、北海道産の食材などを使った「ちゃんちゃん鍋」、「鶏醤もつ鍋」を登壇者と来場者に振る舞いながら、暖房時の室温を20℃にする取組や地産地消の推進が呼びかけられました。

なお、昨年12月から1月にかけて、鹿追町協同組合アートロード商店街44店舗のうち9店舗と、札幌市にあるイオン札幌苗穂ショッピングセンター及びサッポロファクトリーに来店したお客様に対して、「ウォームビズ体感調査」が実施されましたが、いずれの調査においても、95%以上の方々が、20℃の室温を「適温である」または「やや寒いと感じたが特段支障はなかった」と肯定的な回答をするとともに、「本取組を続けるべき」と回答する結果となっています。


>>「鍋ほか推進プロジェクト」についてはこちら

居住空間に関する調査データを踏まえながら、北海道における「ウォームビズ20℃プロジェクト」について解説する、札幌市立大学専任講師の斉藤雅也さん

林マヤさんと堀ちえみさんによる「うちエコ!トークショー」。 「うちエコ!応援団」のメンバーでもあるお2人ならではの、「うちエコ!」のアイディアを披露

鹿追町のアートロード商店街の代表が、来店者に対して行われた「ウォームビズ体感調査」の結果を報告。
また、北海道内の企業・団体により、「ウォームビズ20℃プロジェクト」への賛同表明が行われました

農林水産省が実施する「鍋ほか推進プロジェクト」とも連携し、北海道産の食材などを使った「ちゃんちゃん鍋」、「鶏醤もつ鍋」が振る舞われました

鍋を試食しながら、暖房時の室温を20℃にする取組や地産地消の推進を呼びかける登壇者の皆さん

地球温暖化の影響等を伝える写真や、北海道の賛同企業・団体の取組と経過報告等をパネル展示

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