WARMBIZでうちエコ! うちエコ!応援団活動レポート

お台場まるごとウォームビズ&ライトダウン!
『エコアイランドお台場』で温暖化防止に向けたイベントを開催!

2009年2月2日(月)

『エコアイランドお台場』 別ウインドウが開きます

チーム員である『エコアイランドお台場』実行委員会は、12月13日(土)~1月4日(日)の期間中、東京・台場において『エコアイランドお台場』を開催しました。これは、全国各地の商業施設における暖房緩和の取組を推進する「ウォームビズ 20℃プロジェクト」の一つとして、フジテレビをはじめとするお台場地区の各施設で暖房時の室温を20℃に設定。暖房に頼りすぎず暖かく快適に過ごすライフスタイルを提案する“ウォームビズ”を推奨することで、地球温暖化防止に貢献すると同時に、来場者の皆さんに温暖化防止のメッセージを発信するというものです。

イベントの一環として、12月22日(月)には「エコアイランドお台場 スペシャルライトダウン」が実施されました。17時45分にフジテレビ1階広場のステージで「ライトダウンカウントダウンイベント」がスタート。斉藤鉄夫環境大臣も出席し、来場者の皆さんに向けて、2050年までに全世界でCO2を半減させる必要があり、そのためには一人ひとりができる温暖化防止アクションを実行するのが大切であることが呼びかけられました。

そして18時、来場者の皆さんによるカウントダウンとともに、フジテレビの巨大クリスマスツリーや周辺施設のイルミネーション、ネオンが一斉にライトダウン。同時にレインボーブリッジも光を落としました。クリスマスシーズンでひときわ華やかだったお台場が一変。ライトダウン後は、約600本のオーガニックキャンドルでクリスマスツリーを描き、来場者の皆さんと「あかり」の大切さを共有することで、地球環境について考えるひと時となりました。

また同日、ヴィーナスフォートでは「うちエコ!トークショー」が開催されました。身近にできる温暖化対策「うちエコ!」のこの冬のテーマは「ウチから暖めよう」。ファッションや料理などを切り口に、過度な暖房に頼らなくても暖かく過ごすことができる楽しい工夫や知恵について、「うちエコ!応援団」のメンバーである林マヤさんと安めぐみさんがトークを繰り広げました。

古着や余った布の切れ端を使ったリメイクが趣味のマヤさんは、不要になった靴下で作ったミニクッションを披露。座面が冷たい椅子に敷いて暖かく過ごしているそうです。また、ご主人と挨拶するときにお互いスクワットを10回するというルールを決めていて、毎日挨拶する度に暖まっているとのことです。一方、冷え性だという安さんは、家では母親にもらったポンチョや毛糸の靴下で暖かい格好をしたり、寝るときに湯たんぽを使ったりすることで、暖房をあまり使わないようにしているようです。安さんは会場の皆さんへのメッセージとして、「楽しみながら、小さな工夫を見つけていくと、“うちエコ!”を無理なく続けることができます」と話していました。

なお、『エコアイランドお台場』では、期間中、各施設において“ウォームビズ”の体感アンケートを実施しました。室温を20℃にした館内を来場者がどのように感じたか記入してもらうもので、後日、その結果をチーム・マイナス6%のホームページ等を通じて情報発信する予定です。

「エコアイランドお台場 スペシャルライトダウン」のカウントダウンイベントで、挨拶に立った斉藤環境大臣

カウントダウンと同時に巨大クリスマスツリーをはじめとするあかりが消えました

ライドダウン後、オーガニックキャンドルで描かれたクリスマスツリー

お台場名物、パレットタウンの大観覧車もライトダウン

「うちエコ!トークショー」の模様。安さんは愛用しているポンチョを披露。マヤさんは、マフラーや耳当てなど、おしゃれで暖かいファッションを提案

この日は安さんの誕生日。チーム員である、ホッキョクグマの兄弟キャラクター「そらべあ」がお祝い!

20℃設定した館内でどのように感じたかアンケート調査する「ウォームビズ体感調査」を実施

フジテレビの『エコアイランドお台場』情報ステーションで、アンケートを回収

パレットタウンの大観覧車前で、チーム員登録を呼びかけました

一覧に戻る

「うちエコ!」サイトトップへ

チーム・マイナス6% www.team-6.jp